塩と水の重要性は注目されるべき

トークセン・ビハーラ/チネイザン

塩と水の重要性は注目されるべき

 

 

よく「塩を取りすぎると高血圧になる」と言われます。もちろんそうなのですが、それは「塩」ではなくて「塩化ナトリウム」なんですよね、いわゆるアジシオ。推奨しているのは天日塩とよばれる本物の「塩」です。

 

 

・ミネラルが含まれる「塩」、コーヒーやジュースなどの水分ではなく「水」

 

 

よもぎ蒸しの際にお話を聞くと水は飲んでいると言いつつお茶のペットボトルを出されたり。塩分を過度に抑えたりしてる方がいます。もちろん取りすぎは良くないのですが、とらなさ過ぎもまたよくありません。

 

 

・体内の水分とミネラルが適切でないと上手く伝達ができない

 

 

脳からの指令は整体電流となり各神経に伝達されています。その為には水分が十分に体に含まれていないとなりません。また海水がよく電気を伝えるようにある程度の塩分は必要なのです。

 

 

・天日塩とガイアの水

 

 

天日で乾燥させた塩、有名どころではぬちまーすなど。それらの塩はおすすめです。また、ガイアの水で浄水した水は体に優しいです。水道水そのものは有害物質の問題があり、ペットボトルの水は環境ホルモンの心配があるからです。

 

 

一説によるとペットボトルの誕生から不妊率が上がったともされています。身体のためにも、コスパ的にも私がガイアの水をお勧めしているのはそういう点からです。

 

 

・タンパク質、鉄分、ミネラル

 

 

タンパク質をしっかりと摂取し、鉄分とミネラル分を積極的に補給する。こまめに水を飲み、温活を繰り返すことで体を少しずつ作り替えていく。急がば回れ。無理をせずに一つ一つ体を組み立て直していきましょうね。

 

水(水分)、たんぱく質、鉄分、ミネラル・・・バランスよく摂ることが必要です。塩分も敵視されてはいますが、いわゆる食塩ではだめで(塩化ナトリウムであり塩とは言いがたい)天然の海水から作り出した塩が必要です。精製塩を取りすぎると高血圧になりさまざまな異常が起こりますが、天日海塩は起こりにくい。

 

目的のある方は(妊活など)、医療機関での治療はもちろんですが、体を構成する大元の栄養素をしっかりと摂取していきましょう。まずはそこからですよ。焦らないでくださいね。

 

 

トークセン・ビハーラ

 

折田

 

 

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