【脳と皮膚】皮膚は高性能センサー

【脳と皮膚】皮膚は高性能センサー

暖かい、冷たい、触れた・・皮膚はそれらを感知する優れたセンサー!そして最近の研究では光すら感知しているとされています。例えば皮膚の損傷(いわゆる怪我)を受けたところを光を当てない、赤の光、青の光と3種類当てると赤は治りが早く、青は遅くなりました。これはオプシンという組織が(眼球にあるとされている)皮膚にある事が判明しました。更に香り(白檀の香りに反応した)、味(砂糖と塩を判断)すらも判断している可能性も出てきました。凄すぎますよね、皮膚・・

☆皮膚で危険を察知して生き延びてきた☆

人間は皮膚の感覚で様々なものを感じ取ってきました。例えば「雨が降りそうな気がする」空気がなんだか湿っているとか・・なんとなくわかりますよね。

例えば「マイスナー」などは触れられた時のみ反応する神経で、毛の生えてない部分にあります。そして「パチニ」これなんかは私の行う施術のトークセンに最も関係のある神経です。

微細な振動に反応、感度も良く、瞬間にのみ反応します。トークセンはこの神経がメインで作用して体に変化を起こしているのではないか?と想像したりしています。皮膚の刺激があると一酸化窒素(NO)が合成されますが、これらは血管の拡張作用があります。トークセン施術の結果として血管は拡張され、血流は改善する。

また、優しく触れることによりオキシトシンが脳より作り出されることは知られていますが、実は微量ながらも皮膚からも作り出されるのが確認されています。そこでトークセンは強く叩くのではなく、細かく心地よく打つのが良いと考えています。

「痛み」が「治る」事について必ずしも必要ではなく、疼痛においては(特に慢性については)優しく「触れる」事が大切なのだと感じています。(トークセン・ビハーラでは医療行為は一切致しておりませんのでご了承の程宜しくお願い致します)

私は多くの先生方に施術を受けてきましたが、皆さん触れ方が柔らかく、安心感があります。振り回すようなスピードはなく、掴まれている事が安心すら覚えます。それらは全て皮膚のもたらす感覚なのです。

☆徒手療法はファーストタッチを大切に☆

タイ古式マッサージであれ、他の徒手療法であれ。トークセンであれ、チネイザンであれ。訪れる皆さまに優しく触れる事により、脳に伝わり、安心感となりホルモンは分泌される。施術効果を上げる為、お客さまとセラピストのどちらにも良い効果をもたらす「タッチ」は気をつけて行いたいものですよね。気をつけて施術致します。

【タイ古式療法】トークセン・ビハーラ

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ファミリーマート鴨池2 丁目店同敷地内

TEL 080-5263-1099(日中電話出れません)

トークセン・チネイザン・よもぎ蒸し・足裏

店主・折田紘一郎【タイ古式療法】トークセン・ビハーラ

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