【理解の差】最初は???後で!!!なDNMの本

【理解の差】最初は???後で!!!なDNMの本

学ぶ前に最初に興味を持って購入したDNMの教本。正直全く分からなくて「これは早まって高いお金を使ってしまった」と後悔したのは内緒です(笑)でも、半分ほどレッスン工程を経て読み直すと・・「わかる!わかるぞぉぉぉ!」と叫びたくなります。もちろんまだ生半可な知識にしか過ぎないのですけれどもね。それでも、意味合いがわかるのです。今はチーズの穴のようにぽこぽこ空いてる知識を今後は詰め込んでいかねばならないでしょう。

☆ Dermo Neuro Modulating☆

カナダの理学療法士であるダイアンが、最新の神経理論と疼痛科学をベースに開発した徒手療法がDermo Neuro Modulatingです。皮神経と末梢神経へアプローチするという、今までの常識にはなかった最新の方法です。最新のペインサイエンスを基にしているので、あやふやな理論はなく、科学的検知に基づいて作られています。

手技としてはとても優しい部類に入り、痛みを伴う施術は全くありません。人に優しく、セラピストにも優しいのが特徴です。セラピストならば(私はリラグゼーションサロン経営ですが)指や手を痛めたりしたこともあると思います。人によってはひたすら揉む事で激痛に耐えながら仕事をする人も知っています。

お客さまもそうです。「治る」には「痛み」が必要であると、何故か覚悟しています。私も学ぶまではそうでしたし、受ける側としてある程度痛くないと治らないとさえ思っていました。「痛みを我慢してこそ治るのだ」と。

しかし、その時は気持ちは良くても症状はすぐに戻ったり、下手をしたら昼に受けて夜にはもう元に戻っていたり・・まだセラピスト出ない頃にそんな事も経験したりしました。

☆痛みを感じる理論・痛みをどこが判断しているか?☆

急性的な痛みは脳が情報を受け取り判断しています。では慢性的な痛みはどうでしょう?慢性痛には下記のようなものがあります。

神経障害性疼痛

神経が傷つき、神経が異常に興奮して起こる痛みです。原因としては脊髄損傷や脳卒中などによる神経の損傷など。糖尿病の合併症による神経障害、がん細胞の神経への浸潤などが挙げられます。

中枢性疼痛

脳と脊髄にある中枢神経が傷ついて起こる痛みです。痛みの刺激がないのに痛いと感じたり、麻痺している部分に痛みを感じたりします。脳や脊髄の病気や損傷が原因となります。

心因性疼痛

精神的や心理的問題で生じる痛みです。慢性の痛みで長い間悩まされていた人は、脳が痛みを学習し、原因がなくても(治療の結果無くなったとしても)痛みを感じることがあります。

慢性的な痛みは脳というより神経そのものの損傷や浮腫による伝達の異常、心理的効果の方が目立ちます。特に心理的な慢性痛は体のみではなく心、取り巻く環境にも左右されるのです。こうなると通常よく見られる押したり揉んだりする徒手的施術が効果的とは言いにくいのではないかと思います。

☆皮膚からのアプローチが一つの解決法になるのかも知れない☆

DNMの代表的な手技のスキンストレッチ。これは皮膚へのアプローチにより脳に神経の伝達の異常を解除させるやり方です。DNMの本の中にも頻繁に出てきますので、痛みの強い方にはとても有効なのではと思います。痛みに悩む方は是非人に優しい手技のDNMを受けてみてはいかがでしょうか?

タイ古式療法   トークセン・ビハーラ

<予約優先>

営業時間 10時〜21時 (LO20時)日曜日定休日

鴨池電停から歩いて1分ファミマ敷地内

お気軽にお問い合わせください。

(現在はDNM施術は勉強中の為お受けしていません。施術可能になったらお知らせしますね)

予約優先!ですので、お早めのご予約をお待ちしています。

⭐︎ホームページ https://toksenvihara.com

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