【朗報】不妊治療の保険適用拡大へ

トークセン・ビハーラ/妊活

【朗報】不妊治療の保険適用拡大へ

 

 

朗報ではありますが、遅い!各自治体によって補助金等はありますが、現行の制度は妊活さんへの不妊治療の負担は大きすぎる。

 

 

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20200522-00000054-jnn-pol

 

 

 

不妊治療も色んな段階がありますが、全てにおいて金額的な負担も大きいし、精神的な負担も大きい。

 

 

・不妊治療の種類

 

タイミング法<人工授精<体外受精・顕微鏡受精・肺移植

 

 

高度になればなるほどに(右に行けば行くほどに)費用もかかりますし、心身ともに負担は増えます。お住まいの場所によりけりですが、一回の治療で軽自動車が買えたりします。なるべく少ない回数で成功に結びついた方が心身ともに負担がない。

 

 

私は男なので本質的なところでどうしても理解できない点があると思ってます。勉強しても、勉強しても、その辛さは本当には理解できないのだろうな、と。

 

 

せっかく子宮に戻そうとしても子宮内膜が予定の厚さに達してないから見送りとか。そこからまた1ヶ月待たなきゃならないわけです。あっという間に一年は過ぎてしまう。そもそも精子は女性にとって異物であり、実は攻撃対象だから常に女性の体内ではめちゃくちゃ攻撃されまくってます。「敵じゃ、敵じゃあ〜物ども、であえであえ〜!!」みたいに。

 

 

また次、また次、また次・・??終わりが見えないと精神が持ちません。

 

 

受精した卵子、さて、子宮に戻した時に1番大切なことは?ご存知ですか?妊活プランナー検定二級で学びました。トークセンやチネイザン、よもぎ蒸しでならお力になれるし、お手伝いができる。というか、ピッタリだったんだ!とわかって嬉しかったです。

 

 

・トークセンで身体の血流改善し、チネイザンでお腹のトラブルを解決し、よもぎ蒸しで子宮に力を与える

 

 

基本は病院での治療です。血液検査に始まり、いわゆる不妊基礎検査は全て受けましょう。中には検査そのもので妊娠の確率が上がるものさえあります。お話お聞きした時に「え?なんで◯◯検査を受けてないの?」という方も。その検査受けると副産物として確率が改善するのになぁ・・とか。

 

 

治療しつつ、子宮に活力を与える、与えるための下地を作る、などやることはいっぱいですしね。やれることはやらなきゃ悔いが残ります。私もお力になる為にまだまだ学びを続けます。来月は実は一級も受けて更なる知識の蓄えとアドバイスができるようになればと思っています。

 

 

少子化対策として、是非さらなる推進をお願いします。どの分野の予算確保も大切ですが、未来の日本の宝をたくさん、たくさん産まれて来てくれますように。

 

 

極々僅かではございますが、お力になれるように頑張る所存です。

 

 

トークセン・ビハーラ

 

折田

 

 

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