内臓を本来の働きに戻したら身体は応えてくれる

内臓を本来の働きに戻したら身体は応えてくれる

 

 

チネイザンを施術していると思うのは、皆さん思った以上に臓器は疲れていますよ、と言うことです。私自身美味しい食事は大好きですし(この時期白子の天ぷらや白子ポン酢ばっかり食べて少し尿酸値が気になります)、日本酒が美味しくて良く飲みます。暴飲暴食待ったなしですし、節制しても美味しいものがあるとすぐ飛び付きます。そんな生活をしていると内臓たちは頑張ってくれますが、頑張りすぎて疲れ果ててしまいます。

 

 

臓器はひたすら耐えている、暴飲暴食や生活習慣、そして感情までも

 

 

内臓は24時間働き続けています。生活習慣であり、または暴飲暴食であり、私も見に覚えがあります。がんばりすぎた内臓は硬くなってしまい、周りの筋膜まで影響を及ぼしていきます。よく食べすぎてぎっくり腰になったなどと話を聞きますが、それは内臓の冷えによる筋膜の硬直、それにより全身への流れが滞ってしまうからです。私もお正月で暴飲暴食をしてしまい、よく自分の体で感じています。

 

 

身体は大きな工場、大きな都市のようなものです

 

 

体は大きな都市のようなものです。または大きな工場のようなものといっても良いです。一つ一つの頑張りが全体を作っているのです。肝臓や腎臓、小腸や大腸、それらが頑張りすぎると臓器は硬くなります。硬くなると働きが悪くなりますし、周りの筋肉も硬直していきます。臓器は人体によって体の中に固定されていますが、筋膜が硬直するとその人体までも影響与えていくのです。生活習慣により、腰痛などが発生するのはこのような原因からです。普段からの生活習慣が大切ですよね。

 

 

小腸で生産されるセロトニン等は脳に到達します。セロトニンは幸せを感じするホルモンであるので、セロトニンの生産が行われないと幸せを感じることができないとされています。小腸の周りには脳と同じ細胞が数千個あるとされ、セロトニンの生産が脳に対する影響は甚大です。小腸が硬い方は精神的に揺らぎがあるのを施術の中で感じています。腹=感情というのは真実味があると思っています。

 

 

食生活などの改善は皆様ご自身で行っていただくしかありませんが、チネイザンなどでの外からの刺激も効果的であると思います。ご自分の感情を吐き出した後に憑物が落ちたような顔をされる方も多いです。身体は心の容れ物とするならば、心が改善するのならば器も変わるのです。食事や生活、サプリ、チネイザン・・様々なやり方があります。どれが合うのかわかりませんが、取り敢えず試していけば良いのではないでしょうか?合うものを追求していけば良いのです。

 

 

例えば便秘などにより腰痛が発生したりします。便秘が治れば腰痛が消えます。何が原因なのか?筋肉が?骨か?筋か?内臓か?心か?そこは皆様それぞれの原因があり、それぞれ追求していかねばなりません。私はゴッドハンドではありませんし、一度来れば全てが改善するなど言えません。私にできることを皆様に提供することにより、何かしらお力になれればと考えています。

 

 

トークセン・チネイザン・おかま直伝よもぎ蒸し。それらが皆様のお役に立てるように、私は全力を尽くしてまいります。

 

 

 

トークセン・ビハーラ

 

折田

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