ハーバル・オントン・セラピーを学んでまいりました

トークセン・ビハーラ/ハーバルオントンセラピー

ハーバル・オントン・セラピーを学んでまいりました

 

 

68日に鹿児島市内で開催されたハーバル・オントン・セラピーの講座に参加して参りました。今年は県外に学びに行くのは厳しいと考えていたのですが、清水まに先生から鹿児島に来られるとお声がけをいただきました。渡りに船とはこの事。すぐに講座に申し込みました。ハーバル・オントン・セラピーとは皆さんほとんど聞いたことがないと思います。私が2018年に学んだまにねいざん、そしてユーファイセルフケア。その清水先生と梶先生、ちつのトリセツの著書などで有名なたつのゆりこ先生とトリオを組んでハーバル・オントン・セラピー協会を立ち上げたのです。下記のページをご覧ください。

 

 

https://on-ton.com

 

 

 

ハーブ+温熱+振動のトリプルアプローチ。単体でも効果あるのに3つ組み合わさりその効果たるやマーベラスになっています。既に一部チネイザンの中に取り入れております。チネイザンは内臓にアプローチする技法ですが、内臓が疲れて非常に緊張している場合は痛みを伴うことが多い。そんな冷たくて硬いお腹に優しくアプローチ出来るのです。私は通常のトークセン施術は櫻井式を行なっていますが、ハーバルオントンセラピーのトークセンはまにねいざん(チネイザン)と相性が良いのです。何しろそれ用に調整されてますから。柔らかなあたり具合、ホコホコのハーブ球、優しさと心地よさではおそらく1番ではないでしょうか?

 

 

ハーブの持つ力を体に取り入れる為に

 

 

ハーブの持つ力は幅広く、様々な不調に対応するとされています。トークセン・ビハーラでも施術を行うよもぎ蒸しなどはその最たるものではないでしょうか?タイだとハーブテントなどになりますが、お茶として飲んだり、蒸して薬効を肌から取り入れたりします。タイは亜熱帯なのでふんだんにハーブが採れるのです。お客さんが来て状態を確かめて家の外の畑にハーブをとりに行って選んでくる、そんな環境のところもあるそうです。羨ましいですよね。数種類のハーブがブレンドされたものをトークセンのリムの先端にハーブ球としてセットし、トークセンの振動と共に送り込むのです。このハーブを仕込んだハーバルトークセンで施術するととても心地良く緩みながら温まるのです。

 

 

ハーブと力とトークセンの力を融合させる

 

 

ハーバル・オントン・セラピーとは「ハーブの香り+じんわり温熱+リズミカルな振動」を組み合わせた新しいトークセン療法のこと。私は一昨年に軽く学んでから一部技術のみチネイザンの施術の中で使わせていただいていました。今回ハーバルトークセンでの全身への施術を学ばせていただき、お腹へのアプローチも格段に増え(四つ足リムがお腹に心地よく響き渡る!)コレをモノにしたい!と思います。特に今回いただいた四つ足と二股トークセンリム。二股はすでに何種類か所有し、使わせていただいているのですぐ馴染んだのですが、四つ足がまた独特です。櫻井式トークセンの二股リムは設置面を広く取っており、振動を拡散させたいという考えのもとに作成がされているのですが(もちろん他の意図もあるのは知っています)、四つ足リムは設置面が小さく、かつ4つある。これは強く打つと言うよりはお腹のような柔らかくて不安定な場所に小さく細かくまろやかな振動を送り込みたいのでは?と思っていました。この振動は実に心地良く、私は自分の腹に向かってコンコンと叩いています。

 

 

トークセンは慣れなので、これからどんどん使って覚えていこうと思います。特にお腹に対するアプローチはかなりやり込む必要があり、友人知人に練習台になってもらうのではかずがたらなさそうです。是非皆さまのお力をお貸しください。今月と来月はモニター様を募集致します。まず今月はトークセン・ビハーラのLINEにご登録の方を優先してご案内、来月にホームページとアメブロをご覧の方にご案内致します。ご興味のある方はこのブログの下部にあるLINE追加のボタンから追加してご連絡ください。モニター様は大変お得な価格で施術を受けられるようになっています。条件などをご確認の上お申し込みください。もちろん確認だけでも大丈夫です。

 

 

ハーバル・オントン・セラピーはとても心地良く、優しい施術です。是非皆さまのご意見をお待ちしています。

 

 

トークセン・ビハーラ

 

折田

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