トークセンと私~その3~

トークセン・ビハーラについて①

トークセンと私〜その3〜

第3回は講座の模様と札幌を離れる朝、新千歳空港の癒しについてです

櫻井式トークセン講座開始。ヤーンリムをいかに使いこなすか?この課題は2019年の今も変わりません

2014年の時点ではマンツーマンでした。朝サロンにお邪魔すると早速スタート。テキストとトークセンを頂きました。初めて持つトークセンはずっしりと重かったですね。今や馴染んで何事もなく扱えますが、初めて持った時はそれはもう難しかった。

まずどの強さで打ち込んでいいかわからない、打っても伝わりきれない、角度がうまくいかない、肩がこる、順番が頭に入らない。およそ物覚えの悪いダメ生徒の私を根気よく指導してくださいました。

今もですが、当時から解剖学の資料やセン理論、アナトミートレインなどの理論も加えて多角的に指導していただきます。いろんな言葉が出て来てアワアワしたものです。鹿児島に帰って調べて書籍を買いあさりましたねぇ。それが今も財産となっているのですから人生わかりませんね。学ぶほどに深まるので今もまだ学び続けてます。これはきっと一生ですね。

フル施術で120分の時代。今は60分がスタンダードになってます。

当時はフル施術で120分がスタンダード。もちろん櫻井先生は別ですが、鹿児島に帰って来て友人に練習台になってもらう時には120分かけてじっくりしてました。

クロスファイバーを多用してましたし、でも今思うとあれがトークセンという、スタイルのスタンダードなのかも知れません。櫻井先生が数万件の施術の中で改良してくださったからこそ今の時短での施術が可能になったのです。

時短というとたまに悪く捉えるか違いますが、違います。お客様の体の状況によっては長時間の施術に耐えられないのです。重度の腰痛の方などうつ伏せすらも厳しいですからね。

今のスタイルになってからはよりマイルドに、より負担がなく、より効果の高い施術をお届けできるようになりました。櫻井先生、ありがとうございます!

講座は二日間でみっちりと詰め込みました。というか受け取りきれてないという現実に驚きます。当時ビデオ回させていただいてました。今でもたまに見直すとアレ?こんなこと言ってたんだと見逃してることを発見してショックを受けます。

札幌を離れる日、沢山のお土産と、新千歳空港の癒しに出会う。

札幌を離れる日の朝、家族や友人知人にお土産を買いたくて6時起きの7時にホテルを出て札幌駅に。札幌駅を見ると帰るんだ・・となるので寂しくなります。そして8時には新千歳空港に。そしてお土産を買うのに2時間くらいかけて選んだのを覚えてます。

日本酒やら白い恋人、マルセイユバターサンド、富良野のラベンダー製品、ウニやイクラや鮭とば、食べ物ばかりですみません。

鹿児島にはないものばかり、買いたいものだらけですが、お金は有限。確か買いに買って3万くらい買ったような・・

お土産を両手に持って(その次からは配送にしました)飛行機の荷物に預けました。そして今年も行った新千歳空港内のグルメ(ラーメン)と温泉に。

新千歳空港の中のラーメンと言えばえびそば、一幻さん。友人の格闘家に教えてもらって初めて食べた時の衝撃といったら。めちゃくちゃ行列になるし、でも並んだ甲斐はありますよ。それからは3年は毎回食べてましたね。

今も毎回締めはココ!と決めている新千歳空港内の温泉。ここが実にいい。毎回垢すり受けて、足裏マッサージ受けて温泉に浸かって癒されてます。

飛行場に温泉があるだなんて、さすがは国際観光都市。最高です。2014年から2019年の今年に至るまで皆勤賞。ここだけは外せないんです。

あまりに締めを楽しみにしすぎて最近は札幌でのホテルは天然温泉は選ばなくなりました。締めがあるから別にいいやみたいになってしまっています。

離陸する飛行機の中から少しの寂しさと楽しかった思い出を思い出す

楽しかった札幌での学びもあっという間。飛行機に搭乗して窓から外を眺めます。今もそうですが、楽しかった分だけ寂しさも。もう終わりなのか・・離陸する飛行機の中から北の大地を見ると、きっとまた来ようと思ったのを覚えています。いや毎回思ってるんですけどね。

事実それから毎年札幌に通うことに。毎回新しい発見と学びがありますが、毎回離れるたびに寂しくなる・・

第3回はここまで。次回はトークセンを学んだ後と、トークセンをお仕事にするキッカケとなった友人の話です。

トークセン・ビハーラ

折田

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