「痛いのは辛い、お金の問題じゃない」という言葉

トークセン・ビハーラ/トークセン

「痛いのは辛い、お金の問題じゃない」という言葉

 

 

ここ2年ほど定期的にトークセンを受けに来られるお客様。そのお客様がしみじみと仰いました。「痛みは理屈じゃないんだ。お金には変えられない辛さ。この痛みをとってくれるならなんだっていい」この方は腰の痛みを訴えて病院ジプシーとなり、今はトークセン・ビハーラでトークセンを受けるようになりました。私は医学を否定しているわけでもなく、トークセンが優れているとか言いたいわけでもありません。「トークセンでできることがあるならば、木槌をふるいましょう」と言いたいのです。私も体に異常があればまずは病院に行きますしね。

 

 

治らないのは仕方ない、せめて少しでも痛みがない時間があれば

 

 

これは私の母の言葉ですが、治らないのは仕方ない。でも、痛みがない時間が少しでもあればいいんだけど、と。常に痛みが体にあると億劫だし、辛いし、生活の質が下がってしまう。治らないのは仕方がないが、せめて痛みがない時間が少しでもできないだろうか?と言う発想に行き着くのです。これはとても悲しい考えになってしまっていると思います。人間の体には受容体(レセプター)と言うものが存在しています。これは脳に体が受けた刺激を伝えているのですが、素早く伝達するものもあれば、ゆっくりと時間をかけて脳に送られるものもあります。何故かと言うと体表面などは出血死の可能性があるため、即座に伝達せねばなりません。しかし体の体幹の部分に関しては逐次痛みを伝えると生活ができなくなるのです。常に負荷のかかる部分でもありますしね。

 

 

暫くは通ってくださいね、の言葉の裏にはちゃんと意味がある

 

 

しばらくは通ってくださいね。などと言われてなんだ営業か、とショックを受ける方もいらっしゃいます。しかしこれは、先ほど述べたレセプターの問題なのです。例えば腰痛などの場合、仙骨部分におけるレセプターは3ヶ月ほど時間をかけて脳に伝達すると言われています。と言う事は、正しく戻した体は3ヶ月後にようやくデータが伝わるのですその間にケアをしなかったらまた元の状態に戻ってしまいます。脳は戻ったのか?戻ってないのか?と分からなくなってしまうからです。なので定期的に来ていただいて、ケアをすることによって脳は大丈夫かな?大丈夫かな?と言うふうに思い出します。脳みそに定期的に楽になったよ!と信号を送り続けねばならないので通ってね!の言葉になるのです。

 

 

コルセットをつけないと外出できなかった友人は

 

 

最初の3ヶ月は2週間に1回こられてました。その次からは1ヵ月に一回ごとに。そして1年は通い続けてくれました。その結果今では腰痛はほとんど発生する事はなく、たまに来れば体の調子も維持できるようになってきました。友人の喜びようは私もとても嬉しかったです。トークセンは単なる骨格矯正とかそのような事ではなく、身体の再構成するかの如く効果がでるのだなと思いました。特にどこに行っても良くならないと思われている状態の方ほど変化に驚いていただけるようです。トークセンは幸せを運びます。

 

 

痛みというものは感覚です。数値化するのはとても難しい。確かに◯◯の痛みは人生の中でも最も辛い!とか表現はありますが(腎臓結石とかは地獄らしいですね)明確に感じている痛みを数値化などできません。人それぞれ閾値は違うわけですからできるわけがないわけです。Aという人が100耐えられるからBも耐えられる、ではなく、Bという人は50しか耐えられないやも知れません。それは弱さではない事を覚えておいてください。人それぞれ辛さの感じ方は違うのです。最近真面目な方ばかり来られているのか「耐えられない自分はダメなんだ」みたいな事をおっしゃる方がいます。そういう考えは捨ててください。意味はありませんよ。

 

 

トークセンで体を再構成してみよう!そんな風にお考えの方は是非お待ちしています。

 

 

 

トークセン・ビハーラ

 

折田

 

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