【寝過ぎてだるい】あなたの背中はカチコチなのかも?

【寝過ぎてだるい】あなたの背中はカチコチなのかも?

先日、疲れからか10時間くらい寝てしまいました。「思いっきり寝たからスッキリした?」と聞かれたのですが、答えは真逆「返ってだるい」です。若い頃って寝だめする!とか言って無茶苦茶した覚えがありますが、それって大人になると無理がありますよね。ありません?土曜日の夜に夜更かしして起きたら日曜日の昼過ぎ。Twitter見てたら夕方、俺は今日何してたんだと凹むアレですよ。なぜに寝過ぎて怠くなるのでしょうか?

☆背中には膀胱経と呼ばれる排出を司るルートがある☆

東洋医学において背中には膀胱経という排出を司る経絡があります。浮腫みやすい人は大概ココがパンパンです。踵から後頭下筋肉群まで繋がる長〜いルート。寝ているとここはずっと圧迫されてますよね。自然と排出が難しくなり、老廃物の代謝は落ちてしまいます。

☆背中には脊髄神経後枝があり、皮神経がたくさん☆

寝ていると常に背中に圧がかかります。すると皮膚の表面にある(表面だけじゃないけど割愛)皮神経に圧がかかります。するとそれを脳に伝えるわけですが、脳はそれを刺激と受け取り、防御反応に入ります。微弱な防御ではあっても何時間もとなると?その間筋肉は緊張していますので血流は低下していますよね。背中には沢山の脊髄神経後枝があり、ここに受けた刺激は脳に伝えられ、脊髄から伸びる各臓器への神経伝達に影響がでます。

起きたら頭痛がするって・・そりゃ血流低下してるわけですからキツいですよね。体がだるい?そりゃ回復したくてもできなかった体の叫びですもん。長時間寝るくらいなら1〜2時間くらいのお昼寝が良いのは疲れを取る、だるさを感じないためにはちょうど良いのかも知れませんね。

☆トークセンは広範囲に振動が伝わり、身体の深部に振動が入っていく☆

トークセンは広範囲かつ深部に振動が到達することにより、血流量を変化させることができると考えています。筋肉を緩め、神経を緩め、腱を緩め、副交感神経を優位にさせ、体の回復を促すわけです。

エナジードリンクやコーヒー、スマホの画面など。刺激のあるものは脳は交感神経を優位に持っていきます。これは活動的になると言うことで、筋肉は緊張し、血液は筋肉の中に流れ込み、すぐ行動に移れます。

反面筋肉に血液が移動したら臓器の血液は?そう足りません。交感神経優位は回復にはあまり役立たないのです。

トークセンを受ける際には、その後温泉に入ったりする。刺激物(目や体から入る刺激)をやめて消化の優しいものにする。回復を促す行動に努めてみてください。まあ、大体の方は眠くなってすぐ家に帰っちゃうんですけどね(笑)だって体はようやくやって来た回復モードなんだから一気に回復させたいですもの。

大酒飲みのわたしが言うことではありませんが、回復を促す為には何事も程々が良さそうですよ。それでも頑張る!もっと回復したい!と言う方は、トークセン・ビハーラに来てトークセンを受けてみてくださいね。

きっとお役に立てると思います♪

ご縁のある方にトークセンをお届けできますように。

【タイ古式療法】トークセン・ビハーラ

24時間オンライン予約 https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000500834/

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トークセン・チネイザン・よもぎ蒸し・足裏

店主・折田紘一郎【タイ古式療法】トークセン・ビハーラ

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