眠りたいのに眠れない夜に
皆さんおやっとさぁ。鹿児島のトークセン・ビハーラの折田です。
夜が更けても、頭の中が静まらない。
考えごとが途切れず、胸の奥が落ち着かない。体は疲れているのに、心だけがまだ働いている。
そんな夜、きっと誰にでもあります。
スマホの光📱、仕事の緊張、人間関係の余韻。
眠りのリズムを乱す要因は、日々の中にあふれています。
けれど、本当の原因は「体の緊張が抜けないこと」交感神経(活動の神経)が夜になっても優位のままで“眠る準備”ができていないのです。
眠りとは、脳のスイッチではなく、身体の呼吸。
だからこそ、眠れない夜には「整える響き」が必要なのです。
響きが導く、身体の深い静けさ
トークセンは、木槌と杭で身体に“音の波”を響かせるタイの伝統技法。
その音は、筋肉でもなく皮膚でもなく、神経と心に届きます。
“コン…コン…”というリズムが一定に続くうちに、呼吸がゆっくりと深くなっていきます。
まるで、体の奥に波が打ち寄せるように。
音の振動は、副交感神経を刺激します。
それは“眠りを作る神経”日中の緊張をゆるめ、「もう頑張らなくていい」と体に伝える働きをします。
トークセンを受けている最中、多くの方がふっと息を吐きながら、そのまま眠りに落ちるように静かになっていく。
それは、響きが体の奥に届いた証。
眠りとは、体が安心を思い出すこと。トークセンはその記憶を、音で呼び起こします。
音が切り替える「眠りのスイッチ」
眠れない人ほど、日中の思考が強く働き続けています。
何かを考え続けていないと、落ち着かない。けれど、その状態のまま夜を迎えると、脳は“起きたまま”になります。
トークセンの響きは、そのスイッチを静かに切り替えてくれます。
音の波が一定に続くと、脳波はα波からθ波へと変化し、深いリラクゼーションへと導かれていく。
施術を受けながらうとうとと眠る方もいれば、目を閉じたまま夢の入り口に立っているような感覚になる方もいます。
「音が遠くなっていくうちに、意識がゆらいで消えていった」
そんな体験談をいただくことも多いです。
音が“考える自分”を越えて“感じる自分”に戻してくれる。
だからこそ、眠れない人ほどトークセンが深く響くのです。
深く眠れる夜は、体のすべてを癒す
眠りの質が整うと、翌朝の世界が変わります。
目覚めた瞬間、体が軽く、頭が冴えている。それは「体がちゃんと休んだ」という証です。
深い眠りの中では、脳の老廃物が洗い流され、ホルモンが整い、筋肉や神経が再生されます。
つまり、眠りは最高のデトックスであり、再生の時間。
トークセンで体のリズムが整うと、その眠りがより深く、よりやさしいものに変わります。
ただ眠るのではなく“眠りによって生まれ変わる”ような時間へ。
夜の静けさの中で、体の奥に残るトークセンの響き。
その余韻が、あなたの眠りを包み込んでいきます。
夜に響く祈りの音
施術の終わりには、私自身も静かに呼吸を整えます。
響きの最後の余韻が消えるその瞬間、部屋の空気がひときわ柔らかくなる。
音の中には、言葉を超えた“祈り”が宿っています。
眠りたいのに眠れなかった夜、どうかこの音が、あなたの心に静かな光を灯しますように。
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