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みんな大好きヨーグルッペ!
皆さんおやっとさぁ!鹿児島のトークセン・ビハーラの折田です。
鹿児島発祥の飲み物と聞いて、まず思い浮かぶのは黒酢や焼酎かもしれません。でも実はもうひとつ忘れてはいけない存在があります。それが「ヨーグルッペ」なのです。
鹿児島で生まれたヨーグルッペ
ヨーグルッペは1980年に鹿児島で誕生しました。
パッケージの民族衣装を着た少女は、子どもの頃の給食や駄菓子屋の思い出と結びついている方も多いでしょう。
九州を中心に長年愛され、今では全国にもファンを持つ“ご当地乳酸菌飲料”です。
乳酸菌飲料といえば「腸内環境を整える」という健康効果が注目されています。
ヨーグルッペは甘酸っぱく優しい味わいで、乳酸菌を日常に取り入れる手軽な方法でもあるのです。まさに鹿児島が生んだ腸活ドリンクと呼んでも差し支えないでしょう。
(参考:373news.com)
腸と心はつながっている
近年「腸は第二の脳」と言われるほど、腸内環境とメンタルの関係が注目されています。
乳酸菌は便通の改善だけでなく、ストレス緩和や睡眠の質にまで影響を与えるという研究も出ています。
この背景には「腸脳相関(Gut-Brain Axis)」と呼ばれる仕組みがあります。
腸と脳は迷走神経などを介して密接につながっており、腸の状態が脳にシグナルを送り、逆に脳のストレスが腸の働きに影響を与えるのです。
たとえば緊張するとお腹が痛くなるのも、腸脳相関の分かりやすい例と言えるでしょう。
腸内環境が乱れると不安感やイライラが増しやすくなり、逆に腸が元気だと気持ちも明るく前向きになりやすい──まさに「腸と心はつながっている」ことを日常で実感する瞬間です。
鹿児島の温暖な気候と食文化に育まれてきたヨーグルッペは、まさにその土地に根付いた健康法のひとつ。
乳酸菌を手軽に取り入れることで腸内環境を支え、ひいては心の安定にもつながっていくのです。
日常の中で「ちょっと腸に優しい選択」を取り入れることは、鹿児島人らしい生き方なのかもしれません。
お腹から整えるチネイザンの智慧
さて、ここで少し視点を変えてみましょう。腸活が体の内側から整える健康法なら、タイ伝統医学のチネイザンは「お腹そのもの」に触れて整える施術です。
当サロン「トークセン・ビハーラ」ではチネイザンを通じて腹部を優しくほぐし、消化器系の働きや内臓の巡りをサポートしております。
お腹の緊張がゆるむと、呼吸が深まり、腸の動きも自然に整いやすくなるのです。
鹿児島生まれのヨーグルッペが腸内環境を乳酸菌でサポートするなら、チネイザンは「手の温もり」で腸や内臓を癒していく方法。
どちらも腸を元気にするという点で響き合い、心身のリズムを整える一助となります。
鹿児島で見つける新しい健康習慣
「腸活を始めたいけど続かない」
「ストレスで体が重い」
そんな方にとって、ヨーグルッペとチネイザンは意外な組み合わせになるかもしれません。
鹿児島発祥のドリンクと、東洋の叡智を生かした施術。その両方を生活に取り入れることで、腸も心も軽やかになっていきます。
ぜひ次のお休みの日に冷たいヨーグルッペを片手に、当サロンでチネイザンの温もりを体験してみてください。
鹿児島ならではの健康習慣が、きっと新しい日常をつくってくれるはずです。
今日もブログを読んでくださってコップンカップ!
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