肩こりや腰痛の時に全身調整した方が良い

トークセン・ビハーラ/トークセン

肩こりや腰痛の時に全身調整した方が良い

 

 

トークセンやタイ古式マッサージの際に私があくまでも全身調整に拘るのには理由があります。それはずばりその必要があるからです。なぜなら体は繋がっていて協力して動かしているから

 

 

・協力筋と拮抗筋そして筋膜連結

 

 

例えば力こぶを出そうと、グッと力を入れます。ムキっと出てくるのは上腕二頭筋で、これが収縮して盛り上がっているわけです。そしてその反対側にある上腕三頭筋がビーンと伸びてバランスをとっています。このように前と後ろでバランスを取っています。

 

 

あれが欲しい、指差すとすると動くのはどこでしょうか?指先を使ったように思えて肩や背中、腕と幾つもの筋肉を複数連動させて動作を行なっています。これをバイオメカニクスとか筋膜連結であるとか、そのような言葉で表したりします。タイだとセン理論ですし、東洋医学では経絡となります。

 

 

それぞれ差はあれど、体は繋がっていると考えているわけです。もちろん個々のトラブルに対処する為の技術や知識は必要なのですが、局所にだけ拘るのも私はまた違うと思うのです。局所のトラブルはもちろん連携する箇所は全て調整せねばならないのでは?タイ古式マッサージやトークセンはそれにうってつけだと考えています。

 

 

・体の栄養は血液が運んでいる、だから血流を良くしていきたいとなる

 

 

「過度の運動は必要なく、ウォーキング程度の強度の運動で充分」のようにテレビやラジオでよく聞いたりします。運動は何も筋トレのような強い強度のものが全てではなく、負荷の弱い運動で心肺機能を鍛えて血流を改善するくらいが辛過ぎませんし、続くことが出来ます。一時の強い運動より、継続した軽い運動がよいです。

 

 

定期的にトークセンを受けにくる方が体の調子に敏感になって、施術の間が空くと体のコンディションが落ちて辛く感じられるようになるのはトークセンによるコンディショニングのお陰で体が好調に保たれているからこそ、トークセン効果の切れた時がよく分かるのかもしれませんね。ちなみに私はそのタイプです。トークセンが切れると辛い、辛い。体が大きいだけに更にそうです。

 

 

・体の繋がりアナトミートレイン、経絡、セン理論

 

 

東洋西洋問わず体は繋がっているとされていますので、理論も様々。私もいろんな理論をもとに「これが答えではないか?」と知識のアップデート、そして施術の結果を元に日々考えています。もし医学的に全てが解明されているのならばこんなに世の中にマッサージの種類があるわけでもないと思います。

 

 

体の強張りは筋肉が原因か?骨が原因か?神経が原因か?内臓が原因か?血流が原因か?精神的な問題か?人により様々な原因が考えられるでしょう。タイ古式のセン理論が皆様のトラブル解消のお役に立てる事を確信しています。

 

 

トークセンについてはこちらをご覧ください。

 

 

https://toksenvihara.com/menu/toksen/

 

 

トークセン・ビハーラ

 

折田

 

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