おかま直伝よもぎ蒸しはよもぎにこだわる

トークセン・ビハーラ/よもぎ

おかま直伝よもぎ蒸しはよもぎにこだわる。産地はもちろん年代によっても差が出てきます

 

 

使用するよもぎは全て食品衛生検査を経て我々のもとに届いています

 

ママの取り扱うよもぎは食品衛生検査を経て(つまり食品としてどうか?という非常に高いレベルの検査)選ばれています。それは農薬はもちろんのこと放射性物質にも及びます。

 

詳しい議論は避けますが、検出されない事は大切です。お客様の体に取り込まれることに妥協は許されません。検査はママが1キロもよもぎを持ち込んだそうで。そんなにいらないらしいのですが、念のためだそう。ちなみに放射性物質はゼロ!でした。安心して使用できます。

 

 

よもぎは産地によって様々な変化が。よもぎってこんなに地域差があるとは知りませんでした

 

私も何種類もよもぎの香りを確かめさせていただきましたが、京都産、熊本産、新潟産の順に香りが好みでした(折田の勝手な好みの順)が、まさかあんなに違うだなんて。

 

私はよもぎは日本全国どこで採取しても大した違いはないだろうと思っていましたが、見事に違いました。香りが本当に違います。好みのものもあればこれはチョッと・・言ったものまで。

 

ママによると産地はもちろん産地の細かな地域や採取した人によっても変化が出るそうですよ。不思議なことですよね。

 

 

トークセン・ビハーラはまずは京都美山産の無農薬よもぎを採用しました

 

私はスタンダードな京都産のよもぎをセレクトしました。時期によって色んなタイプをセレクトするかもですが、まずはこちらでスタートします。

 

教えるスクール(協会)によっては色々差があるようです。入れる量やタイミングなど。もちろん椅子の材質も木や陶器、プラスチックなど。ビハーラでは使いやすい木製をセレクトしました。これはよもぎ蒸しのエビデンスが発表されてるものの殆どが木製の椅子を使用しているからです。

 

なるべくエビデンスのあるものをセレクトしたい。そんなチョコっとしたトークセン・ビハーラの拘りです。

 

もともとよもぎが好きな私ですが、最近はさらに好きになりました。生でも感想でも塗っても食べても蒸しても良い、これは神様からの贈り物です。

 

この素晴らしいよもぎがたくさんの方のもとに届くといいなと思います。

 

 

トークセン・ビハーラ

折田

RECOMMENDED こちらも読まれています

NEW新着ブログ

一覧を見る