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3年ぶりの再会と二人目への静かな願い
皆さんおやっとさぁ!鹿児島のトークセン・ビハーラの折田です。
今日お越しくださったのは、3年前に妊活のため通われていたお客様。
あの頃は「どうなるだろう…」と、期待とドキドキが入り混じった表情でしたが、今回はすっかり“お母さん”の柔らかい雰囲気でご来店。
「二人目が欲しくて…」とお話しくださったその声には、以前のような焦りはなく、包まれるような落ち着きがありました。
脈に触れてみると「おっ、多少の乱れはあれど、この芯の強さは健在ですね」
そんな安心感のある状態。
ちょっと乱れていても大元がしっかりしていれば全く問題ありません。
例えるなら——部屋は少し散らかってるけど“生活力のある家”みたいなものです。
あれだけしっかり整えてこられたお客様。
「この方は大丈夫だ」
そう感じられる脈でした。
脈は“挨拶”であり、体の今を伝えるサイン
妊活は、どうしても気持ちが揺れます。
「今の私、大丈夫?」「何か悪くなっていない?」
そんな不安を抱えるのは当然のこと。
だからこそ、私はいつもこうお伝えしています。
「無理して通わなくて大丈夫。ストレスが一番の敵ですよ」
焦るほど体は言うことをきかなくなります。
これは本当に不思議ですが、ほぼ全員に当てはまります。
そして脈の話。
私に脈を教えてくださった川村佳耀先生は、こんな粋なことを仰いました。
「脈を取るのは挨拶だよ」
診断でも、特別な儀式でもなく、
「今日はどうしてる?」と身体に声をかけるだけ。
自分の脈を自分で取るのは、もちろんOK。
むしろ、体の変化に気づけるから安心材料になります。
今日は浮く脈、明日は沈む脈。
そんな違いを知れると、ちょっと自分の体が愛しくなってきます。
自分の機嫌は自分でとる。
自分の脈も自分でとる。
これ、とても大事です。
トークセン×ハーブテントで巡りを整える時間
本日は、トークセンとハーブテントでガッツリ整えました。
トークセンで深いコリを響かせてゆるめ、ハーブテントで蒸されながら身体の芯を温めていく
この組み合わせ、実はものすごく相性が良いのです。
まるで「肩こり界の桃鉄とスーパーマリオくらい相性がいい」と言っても過言ではありません。
施術後に脈を確認すると、先ほどよりも元気で明るく、巡りが戻ってきたのがよく分かりました。
お客様ご本人も脈に興味があったようで、軽くレクチャーすると「へぇー!おもしろい!」と喜ばれていました。
人は、自分の体の声を聞けるようになると安心します。
これ、本当に皆さん同じ反応なのです。
トークセンの詳細はこちらにまとめています。
▶︎ https://toksenvihara.com/toksen-0511/
施術は特別な魔法ではありませんが、身体が本来持つ“自然のリズム”に戻るのを手伝うだけ。
脈は、その変化を素直に映し出してくれる頼れる相棒です。
願いは急がず、ゆるやかに育てていくもの
妊活という道には「早く結果が欲しい」という気持ちがつきもの。
しかし、体は焦りで動くようにはできていません。
今回のお客様は、長年ご自身の体と向き合ってこられた方。
管理の仕方も理解しておられ、整えるべき部分も把握している。
脈に触れた瞬間、私は思いました。
「これは……そんなに遠くないかもしれない」
もちろん断言はできません。
けれど、体の状態には“準備が整うサイン”があります。
今日の脈は、まさにその雰囲気を漂わせていました。
妊活で大事なのは、
スピードではなく“余白”です。
ゆっくり、焦らず、体と仲良くしながら整えていく。
この“ゆるやかさ”こそ、願いを引き寄せる土台になります。
どうかこれからも、
「無理なく」「気楽に」「楽しみながら」
そのペースでいらしてください。
私も全力でサポートいたします。
今日もブログ読んでくださってコップンカップ!
〜Na-a Na-wa Rokha Payati Vina-santi〜
私の持つ技術と知識があなたの救いとなりますように
この手に触れる全ての人が健やかに、幸せに過ごせますように
