目次 [閉じる]
凝りは、心の「がんばりグセ」
皆さんおやっとさぁ。鹿児島のトークセン・ビハーラの折田です。
気づけば肩が重い、首を回すたびに小さな痛み。
まるで体が「少し休んで」と言っているような感覚になることはありませんか?
私たちは、知らず知らずのうちに肩に力を入れ、
首を固めて前を向こうとします。
日々の仕事、スマホ、心の緊張。
そのすべてが“目に見えない重り”になっていく。
凝りとは、体が抱えこんでしまった「がんばりの記録」なのかもしれません。
音が届くと、体が息をしはじめる
トークセンの音は、ただの「トントン」ではありません。
木槌が触れた瞬間、体の奥に“響き”が流れ込む。それは振動であり、呼吸であり、癒しのリズム。
固まっていた肩が少しずつほどけていくと、胸が広がり、呼吸がふっと深くなっていきます。
音に合わせて体が静かに波打つとき、体のどこかが「もう大丈夫」と囁くように感じることがあります。
響きとは、言葉を超えたコミュニケーション。
身体がその音を受け入れた瞬間、長い間守ってきた緊張がゆっくりと解けていくのです。
風が通り抜ける場所へ
肩や首のこわばりがゆるむと、血がめぐり、体が温まります。
それだけでなく、思考も静まり、心が軽くなる。
トークセンで風を通すこと良いですが、風の門タイ古式マッサージで風を通すのもとても良いことです。
「風の門」セッションでは、胸の奥に滞った“風(エネルギー)”を解き放ち、呼吸の通りを整えていきます。
冷たい冬の空気の中で、自分の中にまだこんな温かさがあったのかと気づく瞬間。
それは施術というより、心と体が再会する時間。
響きのあとに残る静けさ
肩や首の痛みは、外側だけを緩めてもまた戻ってきます。
けれど、音が深く届いたあとに訪れる静けさは、しばらくの間、体の奥に残り続ける。
「重さが消えた」というよりも「もう力を入れなくてもいい」と体が思い出すのです。
その瞬間に呼吸も、視線も、心もやわらかく変わっていきます。
凝りをほぐすことは「自分を許すこと」に少し似ているのかもしれません。
あなたも自分を許してみませんか?
📩ご予約はすべて公式LINEから承っております
下記より友だち追加のうえ【お名前・希望メニュー・ご希望の日時】をお送りくださいませ。
▶︎ 公式LINEはこちら
〜Na-a Na-wa Rokha Payati Vina-santi〜
私の持つ技術と知識があなたの救いとなりますように
この手に触れる全ての人が健やかに、幸せに過ごせますように
