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冷えは、体の声のひとつ
皆さんおやっとさぁ。鹿児島のトークセン・ビハーラの折田です。
気づけば手が冷たい。
首の後ろが重く、夜になっても体が休まらない。
寒さのせいだと思っていたら、それは体が“あなたに何かを伝えようとしているサイン”かもしれません。
気温が下がると、体は熱を逃がさないように血管を閉じ、それを調整するのが自律神経。
けれど、ストレスや不規則な生活が重なると、交感神経ばかりが働いて、体が休む暇を失ってしまう。
冷えとは「体ががんばりすぎている」状態のこと。
そして、そのがんばりをほどく方法のひとつが、トークセンです。
響きが伝わるとき、呼吸が変わる
トークセンの音は不思議です。
耳ではなく、身体が聴く。
木槌が“コン…”と響くたびに、深いところで眠っていた感覚が目を覚まし、体の中で波紋のように広がっていく。
人の体は、音に共鳴する。
硬くなっていた筋膜がゆるみ、冷えていた部分に血が流れ出す。
それはまるで、冬の土に陽が差すような温かさ。
響きはただの音ではなく、体の“めぐり”を呼び戻すメッセージなのです。
自律神経は「風」のようなもの
見えないけれど、確かにそこにある。
風が強ければ木々はざわつき、静まれば葉が落ち着く。
自律神経も同じで、心の動きや呼吸の深さに敏感に反応します。
だからこそ、トークセンの響きが胸のあたりを抜けていくと、自然と呼吸が深くなる。
それは風が通り抜けて、滞っていた空気を入れ替えてくれるような感覚です。
“音が通る”とは、“風が通う”こと。
そして風が通えば、人は穏やかになる。
風の門へとつながる響き
トークセンは、体のセン(エネルギーライン)を整える技。
その中でも「セン・イタ、ピンカラ」は胸を開き、「セン・スマナ」は心を静める。
この二つのセンを響かせながら、呼吸と心を結び直していく施術を、私は心掛けています
冷えや自律神経の乱れで眠れない夜も、呼吸が変われば、眠りの質は変わる。
トークセンの音が背中に響くたび、胸の奥で何かがほどけていくのを感じるでしょう。
その解きをトークセンで感じるのも良いのですが、風の門の施術で感じるのもまた心地よいです。
エネルギーの詰まりをもたらす門を開けていき、流れの良い体にする風の門は鹿児島ではトークセン・ビハーラが初の導入でした
体が整うと、心も整う
冷えは、血流だけの問題ではありません。
「頑張りすぎている心」を、体が代わりに引き受けてくれていることもあります。
トークセンの響きは、そんな心の緊張までやさしく解いてくれる。
音に包まれるうちに“呼吸が深くなる=自分を取り戻す”という感覚に気づくはずです。
暖房では届かない場所を温めるのがトークセン。
そして、あなた自身が忘れていた“静けさ”を思い出させるのもまた、トークセンです。
是非たくさんの方にトークセンを受けていただければ嬉しいです
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〜Na-a Na-wa Rokha Payati Vina-santi〜
私の持つ技術と知識があなたの救いとなりますように
この手に触れる全ての人が健やかに、幸せに過ごせますように
