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なぜ今女性に選ばれているのか
皆さんおやっとさぁ!鹿児島のトークセン・ビハーラの折田です
今回はトークセンのレッスンについてお話しします。
施術としてのトークセンは少しずつ知られるようになってきましたが、「学ぶ技術」としてのトークセンには、まだ十分に伝わっていない魅力があると感じています。
特に近年は、女性の方からのレッスン相談が増えてきました。
トークセンは体力や体格差に左右されにくい技術
トークセンは、木槌と杭を使って振動を伝える技術です。
手で強く押したり、体重をかけ続けたりする必要がなく、施術者自身の体力を大きく消耗しません。
そのため、体格差がある相手でも無理なく施術ができ、腕力に自信がない方でも安定した刺激を出すことが可能です。
実際、女性セラピストの方からは
「長く続けられそう」
「身体を痛めにくい」
という声を多くいただいています。なお、施術としてのトークセンについては、トークセンとは何かをまとめたページ↓
こちらも参考にしていただくと、よりイメージしやすいかと思います。
修得までのハードルが比較的低い理由
トークセンは、角度や細かな姿勢制限を厳密に求められる手技ではありません。
複雑な手順や多くの手技を覚える必要もなく、基本となる動作は非常にシンプルです。
そのため、
「覚えることが多すぎて混乱する」
「型に縛られて動けなくなる」
といったことが起きにくいのも特徴です。
もちろん、深めていけば奥行きのある技術ですが、入口の段階では修得しやすく、施術として形にしやすい技術だと言えます。
2014年から一貫してトークセンを施術してきた立場として
私は2014年からトークセンを学び、施術を続けてきました。
流行として扱ったことはなく、今もなおトークセンを軸にサロンを運営しています。
今は
「何を学ぶか」だけでなく
「誰から学ぶか」
が問われる時代だと感じています。
トークセンを長く使い続け、現場で試し、残してきたもの。そうした積み重ねを、レッスンの中でそのままお伝えしています。
タイ伝統医療の理論も同時に学べるレッスン
当スクールでは、技術だけでなく、セン理論、脈診、エナジーゲート、4大元素といったタイ伝統医療の考え方も学ぶことができます。
これらは、日本国内だけで完結した知識ではなく、
現地タイで、タイ伝統医療の医師たちから直接学んだ内容をベースにしています。
なぜその部位に触れるのか
なぜその刺激なのか
背景となる理論を知ることで、施術の理解が深まっていきます。
基本はマンツーマン、スケジュールは相談制
レッスンは鹿児島では基本的にマンツーマンで行っています。
社会人の方、主婦の方、学生の方など、学びたい理由や生活リズムは人それぞれです。
そのため、曜日や時間を固定するのではなく、皆さんの都合を伺いながらスケジュールを組んでいきます。
無理なく、継続できる形で学んでいただくことを大切にしています。
出張講習会という選択肢もあります
一定人数(4名以上)が集まる場合には、鹿児島から各地へ出張しての講習会も行っています。
サロン単位での開催や、地域の勉強会としての実施も可能です。
移動の負担を減らし、慣れた環境で学べることは、理解の深さにもつながります。
トークセンを学ぶということ
トークセンは派手な技術ではありません。
しかし、長く使い続けることができ、施術者自身の身体も守りやすい技術です。
本物を追求し、現場で使い続けてきた技術を、必要としている方に、必要な形で伝えていく。
それが、トークセン・ビハーラのレッスンです。お問い合わせはお気軽に公式LINEより↓
最後に
〜Na-a Na-wa Rokha Payati Vina-santi〜
私の持つ技術と知識があなたの救いとなりますように
この手に触れる全ての人が健やかに、幸せに過ごせますように
