一年の計は元旦にあり

一年の計は元旦にあり

 

 

2019年は私にとって「冲」の年でした。新しいことにチャレンジすることを控え、リニューアルを図るべき年だったのです。ところが2019年もたくさんの動きをしてしまいました。反省をしております。2020年は基本何か外に向かうのではなく、今ある物を高めていくと子であると私は考えました。それは解剖学であったり、生理学であったり、今あるものが何を意味するのかと言うものを整合性をとっていきたいと思います。

 

 

例えばトリガーポイントと言うのは日本古来の経絡と言うものに酷似しております。およそ80%近くが合っているために、それをうまく活用したいとも思います。てい鍼も購入していることですし、うまく施術に取り込みたいところですね。

 

 

「マイペースに人に尽くし、歴史と宗教性に学んで変化して、発展する」

 

 

私はここ数年タイ古式マッサージに始まり、トークセン、ヌントーン、チネイザン、ラクサー、整体とたくさんの技と知識を学びました。今年はそれらを己の中に蓄積させ、さらなる理解と発展を行うべきだと考えました。つまりは解剖学、生理学はもちろん東洋医学やタイ方医学に照らし合わせ、自分が何を知っているのか?出来るのか?今やってることの意味は?など理路整然と説明ができるようになること。これが大切だと考えてます。

 

 

今年からは一つ大きな変化を起こそうと思い、下準備中です。まだ皆さんに発表できる段階にはございません。でも今よりももっと使いやすくなる予定ですのでぜひ楽しみにされていてくださいね。

 

 

私は長く、辛い「冲」が間も無く開けます。もう一踏ん張りです。来るべく未来に向け、今年は頑張っていきたいと思います。

 

 

トークセン・ビハーラ

 

折田

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