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〜働く人の心をほどく癒しの選択肢〜
皆さんおやっとさぁ!鹿児島のトークセン・ビハーラの折田です
鹿児島で、消防職員の飲酒運転事故が報じられた。
朝から缶ビール5本を飲み、車を運転して追突事故を起こしたという内容で、処分は停職5か月。
もちろん行為自体は許されるものではないけれど、「なぜそんな行動を取ってしまったのか」という背景に目を向けると、どうしても他人事には思えない。
この件を報じたニュースはこちら →
鹿児島の消防職員が飲酒運転 停職5か月の懲戒処分|南日本放送(MBC)
人の命を守る立場である消防職員が、自分自身を守りきれなかった。
これは社会で働く誰にとっても、いつ自分が同じ立場になってもおかしくない、そんな「見えにくい疲労とストレスの話」だと思う。
責任、プレッシャー、慢性的な緊張、そして家に帰っても休まらない生活。
そうした蓄積は、ある日突然「もうどうでもいい」という気持ちになってしまうこともある。
その結果が、お酒での発散だったのかもしれない。
似たような感覚を抱えたことがある方は、少なくないのではないだろうか。
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疲れすぎると疲れていることにすら気づけなくなる
「飲まないと眠れない」「最近イライラしやすい」「ため息が増えた」など、ほんの些細なサインが、実はSOSだったりする。
そういうときこそ本当は、誰かに話を聞いてもらったり、体を預けて休んだりするのが一番いいのに、そういう余白が日常にない人が多すぎる。
気づけばお酒やタバコ、スマホ、甘い物に逃げてしまうけれど、それでは心も体も本当には癒されない。
問題は“思考”じゃなくて“体の硬直”にあることが多い。
交感神経が張りっぱなしで、全身がずっと戦闘モードのまま抜け出せない。
そうなると眠りも浅くなるし、朝の目覚めも重たくなって、ますます自律神経が乱れていく。
そんなときに必要なのは、頭で考えてどうこうするよりも先に「体をゆるめること」
何かを“頑張る”のではなく、何もしない時間を意識的につくること。
人の手に身をゆだねて、筋肉がゆるみ、呼吸が深まるだけで自律神経のバランスは自然と整ってくる。
それを実感してほしくて、トークセン・ビハーラでは「ただ気持ちいい」を超えた施術を提供している。
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トークセンの振動は思考を沈めるのに効果的
施術中に音が響いてくると頭の中のあれこれが自然と遠のいていって、眠るような、瞑想のような状態になる。
チネイザンでは、感情が宿るお腹に優しくアプローチしていくことで、息が深くなり、心が軽くなる方が多い。
風の門セッションは「体の中に風が通ったみたい」と言われることもある。
こうしたリラクゼーションは特別なスピリチュアル体験ではなく、誰にとっても必要な「心身のリセットの時間」だと思っている。
時間がない、お金がもったいない、そんな理由で後回しにしてしまいがちだけど、壊れてしまってから立て直すには、もっと時間もお金もかかる。
月に一度でもいい。お試しを。
疲れがピークになる前に、自分のケアをしておくことが仕事や家庭をうまく回すための一番の近道になる。
とくに男性の場合、自分の体調やメンタルケアに無頓着な人が多い。
誰にも弱音を吐けず張りつめたまま年齢を重ねて、ある日突然「限界がきた」と倒れてしまうこともある。
そうならないように、“未病ケア”としてのタイマッサージや手当てがもっと広まっていけばいいと願っている。
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お酒の癒しの代わりに【トークセン】を
お酒の代わりに選んでほしい癒しとして、トークセンを紹介している。
振動が深層の筋肉や神経にまで届き、やさしく体をゆるめていく伝統的な技術だ。
忙しく働く人にこそ、この静かな時間が必要だと思う。
癒しは贅沢じゃなく、暮らしのメンテナンス。
疲れてからではなく、疲れる前に。
抱え込む前に。
もし「ちょっと最近しんどいな」と感じていたら、それはちゃんと体が教えてくれているサイン。
その声に応えてあげる時間を、自分に許してあげてほしい。
