【トークセン】NHKで骨を作るオステオカルシンとオステオポンチンが紹介されて・・

トークセン・ビハーラのトークセン達

【トークセン】NHKで骨を作るオステオカルシンとオステオポンチンが紹介されて・・

オステオカルシン、オステオポンチン(1つ発音的に引っかかりますが)が以前紹介されました。その番組はこちらです↓

https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_1302.html

「骨芽細胞」が出すメッセージ物質「オステオカルシン」。オステオカルシンは骨の中から血管を通じて全身に届けられ、「記憶力」「筋力」さらには「生殖力」まで若く保つ力があることがわかっています。例えばオステオカルシンがないマウスでは、位置を記憶する能力が衰えたり、精子の数が半分近くまで減少してしまうことが実験で確認されています。骨芽細胞といえば、骨を作る細胞。その細胞が、若さを生み出す驚きのパワーを持っていることが、最新の研究で明らかになっているのです。

骨芽細胞が出す別のメッセージ物質「オステオポンチン」です。ガイガー博士は、年老いたマウスの骨髄内では「オステオポンチン」の数が少なくなっていることに着目し、老化現象との関わりについて研究しています。そしてオステオポンチンが減少すると、骨髄内で生まれる免疫細胞の量が低下することをつきとめました。免疫細胞の量が減れば、免疫力が下がり、肺炎やがんといった病を引き起こすリスクがあります。オステオポンチンは骨芽細胞だけではなく、ほかの細胞からも出され、環境が変わると逆に老化を進めてしまうという研究もあります。ガイガー博士は「オステオポンチンは新しい研究分野。老化による免疫力の低下のメカニズムを説明する物質として注目している。」と語っています。

☆オステオカルシンとオステオポンチン☆

トークセンは流派によっては踵を叩く事が多いです。これは骨への刺激を行う事により、破骨細胞と再生細胞を刺激して骨を強くしようという意味合いもあるそうです。ご年配の方のみならず、私は必ず踵に「ゴン!」とトークセンを一打入れるのはこの為です。

トークセン・ビハーラ/櫻井式トークセン
トークセン・ビハーラ/施術風景2

踵のみならず、トークセンは全身を叩きますので骨を強くする意味合いもあるかも?トークセンだからこそ痛みも少なく骨への刺激を入れられるわけですからトークセンはやっぱり素敵だなぁと思っています。

細胞を元気に!したい方にはトークセンを一度お勧め致します。もしかしたら?あなたにピッタリの施術かもですよ〜

【タイ古式療法】トークセン・ビハーラ

24時間オンライン予約 https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000500834/

〒890-0063

鹿児島県鹿児島市鴨池2丁目20-5

ファミリーマート鴨池2 丁目店同敷地内

TEL 080-5263-1099(日中電話出れません)

トークセン・チネイザン・よもぎ蒸し・足裏

店主・折田紘一郎【タイ古式療法】トークセン・ビハーラ

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