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冬の訪れと体の声
皆さんおやっとさぁ!!鹿児島のトークセン・ビハーラの折田です。
秋が深まり、風が冷たくなる頃、人の体は次の季節に備えはじめます。
冬は「寒さ」によって体のエネルギーが内へと閉じ込められやすい季節。東洋医学ではこの時期を「腎」が支配するとされ、冷えと疲れが最も腎に負担をかけると言われています。
腎は単なる臓器としての腎臓ではなく、「生命エネルギーの貯蔵庫」ともされる特別な存在。
生命力や成長、ホルモンバランス、骨や耳とも関連があると考えられています。腎が弱ると冷えだけでなく、気力の低下や腰の重だるさ、むくみや不安感となって現れやすいのです。
冷えがもたらす不調
「手足が冷えるのは仕方ない」と思っていませんか?冷えはただの感覚ではなく、血流やエネルギー循環の停滞そのものです。放っておくと次のような不調を招きます。
• 腰痛や膝のだるさ
• 頻尿やむくみ
• 気力の低下や気分の落ち込み
• 耳鳴りや聴力の不調
• 髪のツヤの低下
これらはすべて「腎」が弱ったサインとされています。つまり冷え対策は、冬を健康に乗り越えるための必須条件なのです。
腎を養う生活習慣
腎のエネルギーを守るためには、生活のちょっとした工夫が大切です。
• 睡眠を大切にする
夜更かしは腎を消耗させます。冬は特に早寝早起きを心がけたいところです。
• 下半身を温める
腎は腰から下に位置しているため、冷えを感じやすい足元を温めることが養生につながります。
• 呼吸を深める
腎は「精」を司り、呼吸で得られる酸素も精に変わるとされます。深呼吸は腎を養うシンプルな方法です。
腎を支える冬の食材
冬に食べたいのは「黒い食材」と「温める食材」です。東洋医学では黒色が腎を補う色とされ、自然と理にかなった食材が揃っています。
• 黒豆:腎を養い、血を補う。おせち料理に欠かせないのも理屈があります。
• 黒ごま:髪や骨に良いとされ、腎の力を支えます。
• 昆布・わかめ:ミネラルが豊富で腎を潤します。
• 羊肉・鶏肉:体を芯から温め、腎の冷えを補います。
• にんにく・生姜:血流を促し、胃腸を守りながら冷えを撃退します。
これらの食材を普段の食事に取り入れることが、腎を養う冬の養生法です。
冷えと向き合うための施術
生活習慣や食でのケアに加えて、体を根本から調律する施術も効果的です。
トークセン・ビハーラでは、冬にこそおすすめの施術があります。
• トークセン
タイに伝わる木槌の振動で深部から開放、心と体を再調整します。冷えで固まった筋肉を緩め、深部の血流を呼び覚まします。
• 風の門
身体の中のエナジーゲートを開放し、本来の生命エネルギーを取り戻す。寒さで閉じこもったエネルギーを解放し、内側から温かさを巡らせます。
• チネイザン
お腹から内臓のケアと感情の解放をして、内外共に調律します。腎と関係の深い膀胱や大腸に働きかけ、冷えや不安を和らげます。
冷え対策は誰のためか
• 手足の冷えで眠りが浅い方
• 冬になると腰や膝が重くなる方
• 気力が落ちてやる気が出ない方
• 冷えやすく、風邪をひきやすい方
• 美容やエイジングケアに関心がある方
こうした方にとって、腎を養う養生と冷え対策は欠かせないものです。
習慣が未来を変える
冷えは一度の施術や食事で消えるものではありません。
しかし、毎日の生活習慣と月一のメンテナンスを組み合わせることで、腎は強くなり、冬の寒さにも揺らがない体を育てることができます。
未来の自分が健やかでいるために、今から小さな積み重ねを始めてみませんか。
ビハーラの各メニュー一覧
• トークセン
タイに伝わる木槌の振動で深部から開放、心と体を再調整します。
• 風の門
身体の中のエナジーゲートを開放し、本来の生命エネルギーを取り戻す。
• チネイザン
お腹から内臓のケアと感情の解放をして、内外共に調律します。
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