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関節と骨盤への振動刺激を深める
皆さんおやっとさぁ!鹿児島のトークセン・ビハーラの折田です
大阪研修3日目はボディウッド整体の2日目です。初日は仰向けや横向きでの技を学びましたが、この日はうつ伏せと座位での技に進みました。
体勢が変わるだけで、関節への入り方や振動の伝わり方が変わります。角度や当てる位置を少し変えるだけで、可動域の出方が変化するのを実際に確認できました。
関節への振動刺激と可動域の変化
ボディウッド整体は関節周囲へのアプローチが多く、動かしながら振動を入れていきます。刺激後に関節を動かすと、動きの幅が広がる感覚がありました。温まり方も早く、皮膚の下がじわっと熱を持つような反応も見られました。
骨盤周囲の技も多く、下腹部や股関節周囲に対する手順は実践的で、現場で使える内容が豊富でした。
点・線・面の振動の使い分け
今回の学びで印象的だったのは、点で打つ刺激から、線で流す刺激、さらに面で伝える刺激への変化です。振動の当たり方が変わると、身体の反応も変わります。
トークセンで培ってきた感覚に、この面での振動をどう組み込むかを考える時間は実に楽しいものでした。施術の組み立てを頭の中で何度も描き直しています。
骨盤周囲と恥骨へのアプローチ
骨盤周囲への技法は数も多く、特に恥骨の調整は印象に残りました。骨盤底の位置関係や子宮周囲の解剖と照らし合わせると、刺激が伝わる経路が具体的に見えてきます。
施術中に下腹部の温かさを感じるケースもありました。生理痛やPMSで悩む方に対して、どの順番で刺激を入れるかという組み立ても頭に浮かびました。試してみたいと連絡したところ、生徒さんが自ら協力を申し出てくれました。現場で確認しながら精度を上げていく予定です。
学びの後の時間と明日への準備
レッスン後はバンサバーイの大津先生と食事を共にしました。タイマッサージの技や歴史、道具の違いなど、実技の延長線上の話が続きました。
ただ、翌日の研修に備えて早めに切り上げました。明日はバンサバーイにてタイマッサージ上級編に入ります。ジャップセンの技を体で受け取りながら、自分の施術に落とし込んでいきます。
最後に
〜Na-a Na-wa Rokha Payati Vina-santi〜
私の持つ技術と知識があなたの救いとなりますように
この手に触れる全ての人が健やかに、幸せに過ごせますように
