新しい月の始まりと今後の展望
皆さんおやっとさぁ!鹿児島のトークセン・ビハーラの折田です。
8月は札幌への移動や家族の手術が重なり、通常営業が難しい日もございました。ご不便をおかけしながらも、たくさんのお客様にご来店いただき、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
9月は鹿児島に腰を据えてサロン営業を続けてまいります。講習会や外部イベントは見送らせていただきますが、その分サロンでの時間をより濃いものにし、お一人おひとりに向き合う機会にしていきたいと思っております。

また、今月は遠方からトークセンを学びに来られる方が二人。長距離を越えてまで学びを求めて来られる情熱は、私にとっても大きな励みです。
私が日本有数のトークセンマスター、札幌SALAの櫻井一成先生から学んだ技術を、しっかりと受け継いでいただけるよう全力でお伝えする所存です。
これからの学びと成長
今年の後半は大きな移動が難しい状況ではありますが、その分すでに来年の計画を練り始めています。特に来年はチェンマイに最低でも1ヶ月は滞在し、さらに深い学びを得たいと考えています。
トークセンの探究はもちろん、「風の門」のアドバンスティーチャー取得も視野に入れております。加えてチネイザンのブラッシュアップ、さらにはカルサイネイザンにも心が向き始めており、学びたいことは尽きません。
こうした計画を描けるのも、サロンを支えてくださる皆様のおかげです。施術だけでなく、学びを求める方々への伝承も含めて、鹿児島から発信していく使命を強く感じています。
今を大切にするサロン時間
もちろん未来の計画を描く一方で、最も大切なのは「今、目の前のお客様との時間」です。
外に出る活動を控えている9月だからこそ、サロンで過ごすひとときに力を注げると感じています。
お身体のケアはもちろん、心の安らぎや気持ちのリセットにも繋がる時間を提供できるよう努めてまいります。
トークセン・ビハーラでは、木槌と杭を用いた独特の振動で、身体の深部に働きかける「トークセン」をはじめ、胸郭を開放して呼吸を整える「風の門」、そして内臓から整える「チネイザン」など、幅広い施術をご用意しております。
特にトークセンは、体の芯に響く心地よさが特徴で、翌朝の軽さに驚かれる方も少なくありません。詳細は下記よりご覧ください。
9月をともに過ごす皆さまへ
「家族の事情で今年は遠出ができない」と思われる方も多いかもしれません。しかし制約のある状況でも、心と体を整えることは可能です。
むしろ制限のある時期こそ、自分のケアを後回しにしないことが大切です。サロンに来られる方の多くは、忙しい生活の合間に「自分を取り戻す時間」としてご利用くださっています。
これから秋に向けて気候が変化し、自律神経や胃腸に負担のかかりやすい時期です。体調が崩れやすい季節だからこそ、定期的なケアを取り入れていただきたいと願っています。
トークセン・ビハーラは、そのお手伝いができる場として皆さまをお待ちしております。
今日もブログ読んでくださってコップンカップ!
