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眠れない?現代日本の睡眠事情
皆さんおやっとさぁ!鹿児島のトークセン専門店【トークセン・ビハーラ】の折田です。
最近ふと目にしたニュースに、思わず手を止めました。
日本人の平均睡眠時間は7時間22分。OECD加盟国の中で最短。
さらに67.7%が7時間未満の睡眠しかとれていない。
しかも、日本の経済に与える損失は、年間15兆円──。
(引用:フィリップス社 睡眠負債に関するブログ)
まさに“世界一眠らない国”。
それは言い過ぎではないようです。
私たちは、眠らないことで何を失っているのでしょうか。
ただの「疲れ」だけでは済まされないものが、そこにある気がしてなりません。
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寝ても疲れが取れないあなたへ
「8時間寝たはずなのに、全然スッキリしない」
「寝つきが悪くて、夜中に何度も目が覚める」
「寝起きからすでに肩が重い」
そんなお声を施術の現場でもよく耳にします。これは単なる睡眠時間だけの問題ではありません。
実は眠る前の体と心の状態が「睡眠の質」を大きく左右しています。
身体がこわばったまま心がざわざわしたままベッドに入っても、本当の意味での“回復”は得られにくいのです。
忙しい現代人ほど「身体を眠れる状態に整える時間」を奪われています。
この“眠れる体をつくる”という視点、意外と盲点なのです。
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トークセンで「眠れる体」にチューニングする
鹿児島ではまだ珍しいトークセンという施術。
木槌と杭を用いて、身体に微細な振動を与えていくタイ伝統のセラピーです。
トントン…というリズムは、不思議なほどに心を落ち着かせてくれます。
この振動が筋肉の奥深くにまで響き、血流や神経、そしてタイ医学でいう「セン(エネルギーライン)」に作用すると考えられています。
特におすすめしたいのは、睡眠に課題を感じている方。
実際「セッションの途中で眠ってしまいました」という方も多く、施術後には「頭が軽い」「呼吸が深くなった」とおっしゃる方が続出しています。
深層のコリが解けると、背中や肩まわりの緊張がゆるみます。
それにより、胸郭が開いて呼吸が深まり、副交感神経が優位に。
結果眠れるモードに自然と入れる体が出来上がるのです。
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眠りの質が変わると人生が変わる
「ちゃんと眠れた気がする」
この感覚、どれくらいぶりに味わいましたか?
寝不足は、日中の集中力低下だけでなく、免疫力や感情コントロールにも関わります。
逆に、しっかりと深く眠れた翌朝は、驚くほど気持ちが前向きになり「よし、今日もやるか」と自然と思えるはずです。
トークセンは、眠りを直接変える魔法ではありません。
ですが、“眠れる体”をつくる手助けは確実にできると信じています。
眠れない夜を変えたい方、朝の重さから解放されたい方、ぜひ一度、あなたの身体と心を整える時間を体験してみませんか?
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今日もブログ読んでくださってコップンカップ!
