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師走は皆さん忙しい
皆さんおやっとさぁ!
鹿児島のトークセン・ビハーラの折田です。
気がつけば師走。
仕事も家のことも予定がぎっしりで、
あっという間に一日が終わってしまう時期ですね。
寒さも加わり、
「なんとなく体が重い」
「気力が湧いてこない」
そんな声を耳にすることが増えてきました。
本当はゆっくり体を休めたい。
でも、やることが多くて自分のケアは後回し。
そんな方も多いのではないでしょうか。
師走は体が一番置き去りになりやすい
師走の怖いところは、
疲れが溜まっているのに
「まだいけるだろう」と
自分をごまかしやすいところです。
仕事納め、忘年会、大掃除、家族の用事。
やるべきことは山ほどあるのに、
体のメンテナンスはつい先送り。
気づいた時には
肩や腰はガチガチ、
眠りも浅くなり、
「これって年齢のせいかな」と
ため息をつきたくなる。
本当は、こういう時こそ体の声を聞いてあげる必要があります。
けれど忙しいほど、それが難しくなる。
それが年末という時期です。
年齢とエレメントが教えてくれる体の変化
タイ伝統医療では、
人の体は年齢によって
支配的なエレメントが変化すると考えられています。
おおまかに言うと、
十六歳頃までは水、
十六歳から三十二歳頃までは火、
三十二歳以降は風。
水の年代は回復力が高く、
多少無茶をしても一晩寝れば元気になる時期です。
火の年代は行動力にあふれ、
何かを成し遂げたいという
エネルギーが強く働きます。
そして三十二歳以降の風の年代。
風は乾燥を司り、
消耗しやすく、
ダメージが蓄積しやすい性質を持っています。
若い頃と同じ生活をしているつもりでも、
疲れが抜けにくい。
痛みを感じやすい。
こうした変化は、
風のエレメントの影響として説明されます。
あなたはいま、
水・火・風。
どの年代にいるでしょうか。
風の年代とトークセン風の門の選び方
当サロンのトークセンは、
風と水に作用する施術です。
体がバキバキに固く、
触ると明らかにコリを感じる方には、
まずトークセンで
しっかり土台をゆるめていくのがおすすめです。
一方で、
そこまで体は固くないのに疲れが取れない。
呼吸が浅く感じる。
なんとなく気力が湧かない。
そういった方には、
風のエレメントに直接働きかける
風の門が向いています。
呼吸や自律神経の流れを整え、
体の中を風が通り抜けるような軽さを目指す施術です。
風の門については、
こちらで詳しくご紹介しています。
どちらの施術も共通しているのは、
「一度受けたらすべて解決」
そんな魔法ではないということ。
人の体は生きている限り、
仕事やストレス、
姿勢や呼吸の癖によって、
毎日少しずつ消耗していきます。
定期メンテナンスで来年の体をつくる
壊れていくから、整える。
これが体のメンテナンスの本質だと考えています。
特別な不調が出てから慌てるのではなく、
まだ動けるうちに、
自分の体に時間と手間をかけてあげる。
それが、
年齢を重ねても
自分の足で動ける体を守ることにつながります。
今年の疲れは、今年のうちに。
新しい一年を軽やかな体で迎えるために、
師走のどこか一日を、
ご自身の体のために使ってみてはいかがでしょうか。
今日もブログ読んでくださってコップンカップ!
〜Na-a Na-wa Rokha Payati Vina-santi〜
私の持つ技術と知識があなたの救いとなりますように
この手に触れる全ての人が健やかに、幸せに過ごせますように
