よもぎにも色んな産地のものがありまして、好みも様々

トークセン・ビハーラ/ハーブセレクト

よもぎにも色んな産地のものがありまして、好みも様々

 

 

よもぎは日本全国で取れたりするのですが、取れた土地によっていろんな匂いがあります。好みのものからそうでないものまでたくさんあります・・私が香りを嗅いだことのあるものは以下です。

 

 

福岡

長野

三重

新潟

秋田

和歌山

京都

熊本

青森

 

河原よもぎ

粉挽き

粗挽き

 

私の個人的な香りの好みで言えば福岡県、新潟県、京都府、熊本県、そして挽き方は通常のものがよかったです。その産地によってこんなに香りが違うなんて・・正直驚きました。どこの産地でとれたものにも共通なのですが、よもぎは地下型の野草です。つまり土の中のものをものすごく吸収します。その土地その土地にある力を吸収しているから本当の意味での地産地消何でしょうね。

 

 

よもぎの他にはドクダミ他にセイタカアワダチソウなども、地下茎の植物です。つまり育てている場所がすごく問題になります。周りで農薬が使われていないだろうか?重金属が混入しないだろうか?非常に気になるところです。なので道端に生えてるようなよもぎなどは使わないほうが賢明です。もしどうしても使うのならば自己責任でお願いします。

 

 

セイタカアワダチソウ等は契約していただいた農家さんに作っていただいているそうです。無農薬はもちろん非常に大変な作業だそうです。周りに農薬を使っているところがあればその農薬が混入してしまいますし、また街中などでは排気ガスなどが影響を与えます。山の中にある何も混入の恐れのない農地で育てたそうです。

 

 

ちなみに文献によると東大寺の湯殿で蒸気浴として日本では伝わったそうで、600年代の天平時代の話だそうです。日本や韓国は水が綺麗なのでよもぎ蒸しなどになりましたが、インドや中国などでは水質があまり良くないためにオイルなどに漬け込んで薬効成分を溶かしこむというやり方を使っていたそうです。そういえばアーユルヴェーダにはオイルを使った療法がたくさんありますよね!私はシロダーラなどがとても好みの療法です。

 

 

日本でもよもぎオイルなどよもぎを使ったオイルを作成したりします。作り方は調べればすぐ出てきますが、太白ごま油などを沸騰しないように60度程度で保ち、よもぎを煮出していくやり方になります。グリーンの綺麗なオイルになります。一度作りましたが、保湿成分が凄くて手がシットリとなりました。他にもアロマオイルのやり方でよもぎを抽出する方もいらっしゃいますし、また高濃度アルコールにつけ込んでチンキを作成する方もいらっしゃいます。よもぎの薬効成分は色んな使い道がありますよね。ちなみに春先の柔らかいよもぎは天ぷらが美味しいですよね。

 

 

よもぎにしろハーブにしろどのような環境で育てられたかがとても大切です。12月より導入するセイタカアワダチソウも安心安全なので導入も待ったなしでした。一足先に私はセイタカアワダチソウ蒸しを楽しんでおりますが、これがまた凄いですよ。滝のような汗、デトックスの嵐です。海外ではアトピーや腎臓、肝臓のデトックスについてのエビデンスがたくさん発表されています。鹿児島でセイタカアワダチソウ蒸しをお出ししてるのはおそらくトークセン・ビハーラだけ?是非お楽しみください。

 

 

トークセン・ビハーラでは京都美山産の無農薬よもぎを使用

 

 

ビハーラでは京都の美山産の無農薬のよもぎを使用しています。また、食品衛生検査もクリアしております。安心安全だからこそお客様に提供ができるのだと信じています。個人でよもぎ蒸しをされる際にはぜひその辺お気をつけ下さい。

 

 

トークセン・ビハーラ

折田

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