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医療が示す新しい選択肢
沢井製薬が2024年9月からアルコール依存症患者のための「減酒アプリ」を提供開始し、公的医療保険の対象になることが発表されました
(参考: 読売新聞オンライン|Yahoo!ニュース)
これまでは「断酒」こそが依存症対策の王道とされてきましたが、実際には一気にやめるのが難しい方も多くいます。そこで「減らす」という現実的な選択肢を支援することが、治療の新しい道筋となりつつあります。
スマホで飲酒量を記録し、医師と連携する仕組みは、鹿児島を含む地方でも治療の敷居を下げる力になるでしょう。
チェンマイで突きつけられた現実
私自身もアルコールを巡る問題を突きつけられた経験があります。2024年2月、タイ・チェンマイで「風の門」を学んだ際、タイ伝統医療の医師から「酒の飲み過ぎで慢性炎症が進んでいる」と診断されました。
センはお腹から始まり、お腹に戻るとされます。その流れが乱れると頭部に不快症状として現れる。私の場合は不眠症でした。医師から「酒をやめないと命が縮まる」と真剣に告げられ、深く反省しました。
禁酒を始めてからは体重が減少し、不眠が解消。朝まで眠れる日常を取り戻したとき、初めて身体の声を無視していた自分に気づいたのです。
習慣を変える難しさと可能性
アルコールを減らす、やめる――その決断は口で言うほど簡単ではありません。お酒は社交やストレス発散と結びつき、生活習慣の一部として根付いています。だからこそ「減酒アプリ」のように、日常的に寄り添い行動を可視化するツールは大きな助けになります。
そして大切なのは「身体を整えること」。乱れた自律神経や呼吸を整えることで、肩こりや腰痛、眠れない夜といった不調も改善に向かいます。
特に「風の門」は体内のエナジーゲートを開放し、エネルギーを爆発的に流すことで心身の活性化を促す施術です。
これは自律神経の乱れや慢性的な疲労を抱える方に、再び体のリズムを取り戻す助けとなるものです。
鹿児島で体を整えるために
鹿児島市の【トークセン・ビハーラ】では、トークセンと風の門という二つの柱で心身の調整を行っています。
トークセンは木槌と杭を用いて筋肉と神経に振動を届け、深層からコリをほぐす施術。肩こりや腰痛に悩む方に特に支持をいただいています。
一方で風の門は、胸郭を解放し呼吸を深めるだけでなく、体の中のエナジーゲートを開き、エネルギーの流れを強力に活性化させます。鹿児島で「自律神経を整えたい」「慢性的な疲れを感じる」という方にこそ受けていただきたい施術です。
▶︎ 詳しくはこちら → 風の門セッション|トークセン・ビハーラ公式サイト
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