10セン・風の門・ホーラーウェートがリンクする面白さ
おやっとさぁ!鹿児島市のトークセン専門店【トークセン・ビハーラ】の折田です。
チェンマイでの学びを終えて、鹿児島の日常が戻ってまいりました。
朝、サロンを開けて光と風を通し、ガネーシャさまに報告と感謝の祈りを。
チェンマイ滞在中、無事に過ごせたこと。そして、また学びを重ねる機会を得られたことに、深く手を合わせました。
帰国後は、トークセンを浄化し、カターを唱えながら心身のリセット。
再びこの地で、皆さまのお役に立つ時間を重ねていく準備を整えております。
ホーラーウェート×脈診が自分の読みの深さに
今回のチェンマイ研修では、ホーラーウェート(四大元素診断)の深い理解を得ることができました。
特にこれまで自分が研鑽してきた脈診とのつながりが、頭ではなく体で“腑に落ちた”のです。
「生まれ持った体質」
「将来なりうる傾向」
「いま現在の状態」
この三つを、それぞれ別の視点で見るのではなく、ひとつの“流れ”として読むことができるようになってきました。
診断と施術が一本の道筋に重なっていく感覚は、まさに今までの学びの集積が結び合って生まれた感触です。
個人的に思うのはタイ伝統医療は単一の知識ではなく、重なり合い、補い合う体系です。
10セン、風の門、そしてホーラーウェート。
どれも異なる理論に見えながら、実は深いところで響き合い、つながっている。
この“リンクする感覚”は、何より私自身をワクワクさせてくれます。
もちろん、まだまだ学びの旅の途中です。チェンマイには今も仲間たちが滞在し、研鑽を続けています。
けれども、人は人。自分は自分。焦らず、ただ着実に積み重ねることが、何よりの近道だと信じています。


これからも学び続けて更に上に
このたび得た学びは、今後の施術や講座の中でしっかりと生かしてまいります。
とくに以下のようなセッションとの親和性がより高まりました:
• 🌿 風の門セッション
• 🌿 チネイザン
体質傾向を見極めたうえで、施術の方向性や触れ方そのものを変える。
その違いは、言葉にできない深い部分で“響く”ものがあるはずです。
今の自分に合った施術を受けたい
最近なんとなく調子が優れない
自分の体質や傾向を知ってみたい
そう感じる方は、ぜひ一度ご相談くださいませ。
これからも、より深く、より広く、タイ伝統医療の智慧を皆さまに届けてまいります。
ブログを読んでいただいてコップンカップ!
