僕の手を作ってくれたのは師匠です
皆さんおやっとさぁ!トークセン・ビハーラの折田です
皆さんご存知の方もいるかも知れませんが、札幌SALAがクローズします
FacebookやInstagram等で見た方もいるかも知れせんが、詳しい経緯は奥様の麻子さんがFacebookに投稿されておりますので、ご覧ください
脳の問題か、心の問題か・・専門家の診断が待たれます
2014年に櫻井一成先生に師事して12年が経ちました。長かったような、あっという間のような、不思議な気持ちです
いろんな思いが込み上げて来て、頭の中が纏まらないのでブログの形で纏めようと思います
出会いは偶然、でも必然
2014年頃は某コンビニオーナー&店長として日々忙しく働いていました。そこで疲れた体を癒すためにタイ古式マッサージに出会い、ついでトークセンを知りました
初めて受けた時に衝撃を受け、必ず学びたい!そう思い、札幌に飛びました
「鹿児島から来られたんですか!?」
そんな風に驚かれたのを覚えています。そりゃ鹿児島〜札幌は遠いですもんね(笑)
札幌にいき、学びました。これが僕の人生の転機となりました。そして人生が変わりました
最初は家族に。次いで友人に、輪が広まり出して、趣味から仕事へとチェンジして行き、ついには専業で食べていけるようになりました
多くの方に褒めていただいて、名前も売れました。それも全ては師匠のおかげ。トークセンも、ジャプセンも、僕の施術の大部分は櫻井先生の技術と知識なのです
2022年だったか?櫻井先生から独立しなさいと言われました・・
「自分の名前の下に隠れていては成長できない、飛び立つ時が来たんだ」
・・そのように言われました。そして付け加えられて言われたのは・・
「いつか僕を超えて欲しい、そして生徒に教えて、その生徒に超えて貰えばいい。
いつの日かさらに凄いトークセンが世に出てくるだろう、それが楽しみだ」
・・僕はその言葉に突き動かされて「トークセン折田式」として伝え出しました
教わった事を、自分のエッセンスも込めて、次の世代へと伝える為に
未だ遥か遠くに師の背中はあるけれど
櫻井先生は入院されました。いつ復帰できるのか?そもそも復帰自体可能なのか?誰にもわかりません。でも、思うんです
心穏やかに、ゆっくり過ごしていければそれでいい
本当に忙しくされてました。自分の全てを投げ打って、我々生徒やお客さま、ご家族のため、尽して来られました
どんなに超人でも、休まないなんてできません。全てを救うなど不可能なのです。人は神ではないのですから
皆さんも自分自身をまず労って大切にしてあげてください。そして、自分の手が届く範囲だけ頑張ってください
これが、僕の師である札幌SALAの櫻井一成先生の最後の教えだと思います。最後であって欲しくはないですが、期待するのも無理させてしまうので
生徒一人一人ができることは
我々生徒は、一人一人ができることを地道にやって行きましょう
既に教えは受けているはずです。それをしっかりと守り、施術して積み上げて行きましょう
いつか櫻井先生に再びお会いできた時にこんなに上達しましたよ!と報告できるように
僕も19日からチェンマイに行き、タイ伝統医療を深めて来ます。それがトークセンを更に進化と深化する為に必要だと思うからです
皆さんも頑張って行きましょうね

最後に
〜Na-a Na-wa Rokha Payati Vina-santi〜
私の持つ技術と知識があなたの救いとなりますように
この手に触れる全ての人が健やかに、幸せに過ごせますように
