体の中に風を通す
皆さんおやっとさぁ!トークセン・ビハーラの折田です
「最近朝起きてもすっきりしない」「身体が重くて、やる気が出ない」そんな日が続いていませんか?春ってそんな感じ多いですよね
それは単なる疲れではなく心と身体が本当に助けを求めているサインかもしれません
慢性的な疲労は、気力だけでなんとかなるものではありません
誰かのために頑張りすぎて、自分のことを後回しにしてしまう優しい方ほど知らないうちに疲れが蓄積して、心身の「風通し」が悪くなってしまうのです
そんな方に私は「トークセン」というタイの伝統療法をおすすめしています

木槌の音が身体の深くに届いてゆく
トークセンは、タイ北部に伝わる木槌を使った施術です
木の杭(リム)を身体に当て、木槌(コーン)でトントン…と一定のリズムで叩いていく
ただそれだけなのに信じられないほど身体の奥がゆるんでいくのです
施術を受けた方からはこんな言葉をよく聞きます
「体の中の重たいものが抜けていくようだった」
「風が通ったみたいに身体がすっきりした」
「静かに涙が出そうなほどほっとした」
それは決して大げさな表現ではありません!
私たちがトークセンで扱っているのは、単なる“筋肉”だけではなく、その人の中にある滞りや、頑張りすぎて硬くなった心までも、そっとほどいていく力なのです
タイ伝統木槌療法【トークセン】についてはこちらの記事をご覧ください↓
休んでも疲れが抜けないあなたへ
どれだけ寝ても疲れが取れない。
栄養ドリンクも効かない。
マッサージに行ってもその場しのぎ。
そんな慢性的な疲れは、もう「奥」に溜まってしまっている証拠
表面を揉んだだけでは、届きません・・
トークセンは、体の中の深層筋や筋膜、神経の深くにまで響く独特の振動で身体の“芯”をゆらし、整えていきます
しかもそのリズムは、不思議なことに心まで静かに整えてくれる
頭の中のモヤモヤが晴れて、呼吸が深くなっていくのがわかります
体の中に「風が通る」感覚
私はトークセンはまるで、体の中を風が駆け抜けるような心地よさを感じます
身体の奥にこもった熱や重さがふっと抜ける。そこに風が通るように、空気が入れ替わるように。そしてその風は心にまで届いていく
それは癒しというより「解放」と呼びたくなる感覚かもしれません
あなたの「疲れ」は、がんばってきた証
「疲れているなんて、甘えかもしれない」
「これくらい、みんな我慢してる」
そうやって自分の疲れにふたをしていませんか?
でも本当は、あなたはずっとがんばってきたのだと思います
誰かのために、仕事のために、日々の生活のために
休むことに罪悪感を感じるほど、一生懸命だったのでしょう
だからこそ、今こそ、あなた自身を癒してあげてほしいのです。トークセンは、その背中に優しく手を添えて、そっと風を送り込むような施術です
誰しもが疲れている
疲れは誰にでもあるもの。けれど、慢性疲労はそのままにしておくと心までも蝕んでしまいます
どうか「疲れている」と感じた時は、自分を労ることを優先してほしい。トークセンは、そんなあなたの味方です
心にも身体にも、風が通るような時間を
それが、再び笑顔で歩き出すための第一歩になると私は信じています
最後に
〜Na-a Na-wa Rokha Payati Vina-santi〜
私の持つ技術と知識があなたの救いとなりますように
この手に触れる全ての人が健やかに、幸せに過ごせますように
