2025年は記憶に残る年だった
皆さんおやっとさぁ!
鹿児島のトークセン・ビハーラの折田です。
今日で2025年もいよいよラスト。
毎年言っている気もしますが、それにしても今年は本当に「色々あった一年」でしたね。
日本初となる女性首相の誕生。
大阪万博の開催。
Mr.ジャイアンツと呼ばれた長嶋茂雄さんの訃報。
Nintendo Switch2の発売に映画「国宝」の大ヒット。
アサヒビールがサーバー攻撃で大きな影響を受けたニュース。
そしてドジャースのワールドシリーズ2連覇。
良いことも、衝撃的なことも、正直「追いつくのが大変」な一年でした。
ニュースを見ては「え、そんなことまで起きたの?」と何度思ったことか。
世の中がどんどん加速している感覚。
一方で、人の命や時間の有限さも、やけにリアルに突きつけられた一年だったように思います。
来年のことを言ってももう鬼は笑わない
来年のことを言うと鬼が笑う、なんて言葉もありますが、今日が大晦日で、明日からはもう2026年。
もう笑われてもいいでしょう(笑)
皆さんはもう、来年の目標は立てましたか?
僕自身、今年の目標はありがたいことに「ほぼ達成」できました。
ただ同時に、これは一過性で終わらせてはいけないな、という課題もはっきり見えました。
継続すること。
積み重ねること。
そして、やり続ける覚悟。
来年の具体的な目標については、せっかくなので明日のブログでしっかり書こうと思います。
師匠の入院と自分に突きつけられた現実
今年の7月、トークセンとジャップセンの師匠である、札幌SALAの櫻井一成先生が体調を崩され、入院されました。
復帰は未定。正直、復帰できるのかどうかも分からない状況です。
この出来事は、僕の中でかなり大きな転機でした。
「自分だって、明日どうなるかは分からない」
そんな当たり前の事実を、真正面から突きつけられた気がしたんです。
だったら、今やれることは何か。
受け継ぐこと。
伝えること。
残すこと。
その答えが、最近頻繁に行っている生徒さんたちとの練習会でした。
受け継ぎ伝え次へつなぐ一年へ
来年は、この流れをさらに加速させていきます。
トークセンをはじめとするタイ伝統技法を、必要としている人へ、そして学びたい人へ。
派手なことはできなくても、地に足のついた形で、丁寧に、誠実に。
トークセン・ビハーラのスクールについてはこちらにまとめていますので、学びに興味のある方は覗いてみてください。
もうすぐ激動の2025年も終わり、明日からは2026年。一年の計は元旦にあり、です。
明日は、2026年の目標についてしっかり書きますので、またお付き合いいただけたら嬉しいです。
最後に
〜Na-a Na-wa Rokha Payati Vina-santi〜
私の持つ技術と知識があなたの救いとなりますように
この手に触れる全ての人が健やかに、幸せに過ごせますように
今年も一年、本当にありがとうございました。
