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トークセンで人生が変わる!?かも知れない
皆さんおやっとさぁ!鹿児島のトークセン・ビハーラの折田です。
今日は、私がなぜトークセンを学ぶことを強くお勧めするのか?十年以上この技術に向き合い続けてきた経験から、その理由をお伝えしてまいります。
技術を学ぶという行為は、単なるスキル習得ではありません。
施術者の人生観や体に対する“感覚の地図”までも変えてしまうほどの力があります。
トークセンは、まさにその象徴のような存在でした。
響きとの出会いは静かで強烈だった
初めてトークセンの響きを受けたとき、胸の奥がふっとほどける感覚がありました。
肩こりが楽になるとか、腰が軽くなる、そういった表面的な変化ではありません。
もっと深い場所──
呼吸の深さ、心の静けさ、身体の中心の“通り道”のようなものが戻ってくる感覚。
私はその瞬間、直感で思いました「これは一生かけて学ぶ技術だ」と。
そこから十年以上、私は一度もトークセンから離れたことがありません。
国内最高峰の師に学び続けた10年
私がトークセンを学び始めたのは2014年。
師匠は、国内最高峰のトークセンマスターとして知られる札幌SALAの櫻井一成先生。
鹿児島から札幌へ、何度も通いながら、ひたすら技術を磨きました。
• コーンとリムの扱い
• 響きの方向
• センの読み方
• 打つリズムと呼吸
• 体軸と姿勢
• 響かせたい“意図”の作り方
どれも奥深く「終わり」という概念がありません。
学べば学ぶほど、底なしに深い。
鹿児島にはトークセン文化がほとんど存在していなかったため「鹿児島にトークセンを根付かせる」という思いで学び続け、施術を続け、伝えてきました。
今では、鹿児島におけるトークセンのオピニオンリーダーとしての責任を感じながら活動しております。
トークセンは“学ぶ価値のある技術”なのか
結論から言えば、ある。
そして理由は明確です。
① 振動が“深層の筋膜”に届く技術
筋膜は全身をつなぐ連続組織。
特に深層筋が固まると、姿勢は崩れ、自律神経も乱れ、呼吸の質まで落ちます。
しかし深層筋には手技が届きにくい。押しても揉んでも、表層で止まってしまう。
対してトークセンの響きは、コーンから生まれる振動が筋膜を伝い、深い層の硬さに直接働きかけます。
手では届かないところへ響きが届く。これだけで施術の幅は一段階広がります。
② 響きのリズムが自律神経に作用
一定のリズムは脳に“安心”を伝えます。
自然に呼吸が深まり、副交感神経が優位に切り替わります。
構造(筋膜)と神経系(自律神経)の両面から整えられる技術は、そう多くありません。
③ 誰でも扱える再現性の高さ
トークセンは力が要らず、手を傷めない技術。
家庭ケア〜プロ施術まで幅広く応用でき、習得しやすいのも魅力です。
ご興味のある方は下記のページをご覧ください↓
国内外の多様な流派を学び見えた“本質”
私は櫻井先生の正統的なトークセンを基盤にしながら国内外の多くのトークセン流派を学んできました。
• カルサイ・トークセンの深層性
• 北タイの古い響きの文化
• 筋膜リリースとの融合
• セン理論とアナトミートレインの整合性
• テンセグリティ構造との一致
• OKC(開放運動連鎖)による動作改善との相性
学べば学ぶほど、「トークセンは叩く技術ではない」ということが明確になります。
響きを
どのセンへ、
どんな深さへ、
どの方向へ、
どんな意図で届けるのか。
その“設計力”が施術の質を決める。
そしてこの設計力は、学び続けるほど磨かれていきます。
トークセンは施術者の人生を変える
十年以上トークセンを学び続けて、私は確信しました。
変わるのは身体だけではない。
“技術を学び続ける姿勢”そのものが施術者の人生を変えていきます。
• 施術に限界を感じている人
• もっと深く響かせる技術を探している人
• 家族の身体を整えたいと思う人
• 他店では提供できない価値を作りたいセラピスト
• 筋膜やセンの構造的理解を深めたいボディワーカー
• 音・波動・エネルギーを扱いたいヒーラー
そんな方々にとって、トークセンは確実に“新しい扉”になります。
響きが深層に届く瞬間。
体が静かにほどける瞬間。
呼吸が戻り、意識が変わる瞬間。
それを施術者として感じたとき、
きっと誰もが思うはずです。
「トークセンを学んで本当に良かった」と。
今日もブログ読んでくださってコップンカップ!
〜Na-a Na-wa Rokha Payati Vina-santi〜
私の持つ技術と知識があなたの救いとなりますように
この手に触れる全ての人が健やかに、幸せに過ごせますように
