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4000万人が脂肪肝という衝撃の現実!?
皆さんおやっとさぁ!鹿児島のトークセン・ビハーラの折田です。
本日は「脂肪肝」をテーマにお話しします。
「お酒を飲みすぎると脂肪肝になる」というイメージが強いですが、実際にはアルコールだけが原因ではございません。
最近の調査によると、日本人の約4000万人が脂肪肝の可能性を持っているとされ、その大半はお酒をあまり飲まない方にも及んでいるのです。
Yahoo!ニュース(4000万人が脂肪肝!主原因はアルコールじゃなかった!?)によれば、日本国内で脂肪肝の疑いがある人は約4000万人にのぼると推定されています。
これは人口の3分の1近くにあたり、決して珍しい病気ではないということです。
さらに世界的な予測では2050年までに肝臓がんの発症数が倍増するとされており、その背景には脂肪肝や非アルコール性脂肪肝炎(NASH)の増加が関与しています。
つまり「脂肪肝=よくある健康トラブル」ではなく、「将来の大きな病の入口」として社会全体で注意すべき課題です。
脂肪肝の“主犯”はアルコールではなかった
脂肪肝には「アルコール性」と「非アルコール性」があります。
• アルコール性脂肪肝は、大量飲酒を続けることで肝臓に脂肪が沈着しやすくなるもの。禁酒すれば改善する場合が多いです。
• 一方、非アルコール性脂肪肝疾患(NAFLD)は、アルコールをほとんど飲まない方にも起こります。その背景は糖質過多・肥満・運動不足・インスリン抵抗性などの生活習慣にあるのです。
記事の中でも脂肪肝の主因はアルコールではなく、糖質過剰と生活習慣であることが強調されています。特に問題なのは以下の習慣です。
• 甘い清涼飲料水やジュースを日常的に飲む
• 白米やパン、麺類など精製炭水化物を過剰に摂取する
• 早食いやドカ食いの習慣がある
• 運動不足で代謝が落ちている
つまり「お酒を飲まないから安心」という考え方は誤りであり、糖質中心の食習慣こそ見直すべき課題だといえるのです。
家庭の食生活と糖質の落とし穴
現代の家庭の食卓には便利で美味しい食品が数多く並びます。しかし、それが脂肪肝のリスクを高める要因にもなり得ます。
• 朝食のパンと甘いジャム:1日のスタートから糖質過多になりがち。
• 昼食のラーメンやうどん、丼もの:主食に炭水化物が偏り、野菜やタンパク質が不足しやすい。
• 夕食の白ご飯+おかず:おかず自体はバランスが取れていても、ご飯を大盛りにすると糖質が過剰に。
• お菓子やスイーツ、清涼飲料水:間食や休憩時に糖質をさらに追加。
こうした日常の習慣が積み重なることで、気づかないうちに肝臓に負担がかかっていきます。
大切なのは「家庭料理だから安心」ではなく、糖質量や食べ方を意識することなのです。
肝臓を守る「大復活3カ条」
記事では脂肪肝改善のために「肝臓大復活3カ条」が紹介されていました。
1. 食生活の見直し
– 糖質を控え、食物繊維をしっかり摂取する。
– ゆっくり食べることで血糖値の急上昇を防ぐ。
2. 適度な運動の習慣化
– 毎日30分のウォーキングやストレッチで十分。
– 筋トレも取り入れると代謝が改善されやすい。
3. 生活リズムを整える
– 睡眠不足やストレス過多は肝臓に大きな負担。
– 休養やリラックスも肝臓の回復力を支える。
これらはどれも特別なことではありませんが、日々の実践が将来の大きな違いを生むのです。
東洋医学から見る肝臓と「気血の巡り」
東洋医学では「肝」は気血の巡りを司る臓腑とされます。
ストレスが強いと「肝気鬱結」となり、気血の流れが滞ります。これは西洋医学的に言えば、ストレスや代謝異常が肝臓の働きを弱めることと通じる考えです。
トークセンやチネイザンでは、お腹や肝臓周囲に響きを与えることで、緊張や滞りを緩和し、全身の巡りを整えるサポートをいたします。
食事や運動に加えて、こうしたケアを取り入れることで、より総合的に肝臓を守ることができるのです。
脂肪肝を防ぐための実践アイデア
最後にご家庭で今日からできる簡単な工夫をまとめます。
• パンやご飯は控えめにし、野菜やタンパク質を多めにする
• 清涼飲料水ではなく、水やお茶を選ぶ
• 食事は「よく噛んでゆっくり」を意識する
• 間食はナッツや果物など自然なものに置き換える
• 家事や通勤の中で歩く・階段を使うなど運動を取り入れる
• 夜更かしを控え、質の良い睡眠を取る
こうした習慣はどれも小さな工夫ですが、積み重ねが肝臓の未来を守る大きな力となります。
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