最終日もドタバタしていました
皆さんおやっとさぁ!鹿児島のトークセン・ビハーラの折田です。
気づけば研修も最終日。
朝からワロロット市場へと繰り出し、いざお土産ハント開始です。
僕はすでに買うものをリストアップしていたのでスムーズ…のはずだったのですが、問題はこころさん。
スイッチが入った瞬間、完全に“買い物モード”に突入。
市場の奥地へ吸い込まれていく姿は、もはや戦士の風格でしたね
ワロロット市場で“女子の買い物パワー”を目撃
男性という生き物は、基本的に「目的の品を買ったら撤退」です。
しかし女性の買い物というのは、途中で未知の支線をどんどん開拓していく“探検”なのですね。
「これ可愛い!」「あ、こっちの方が安いかも!」の連続攻撃。
僕はそれを後方から静かに見守りつつ、内心では「そろそろ帰りたい…」と念を送っておりました(笑)
市場の通路を何往復したことでしょう。
気づけば足はパンパン、そしてこころさんも満足げにグッタリ。
それでも晴れ渡った空の下、チェンマイの街並みが優しく見送ってくれるようでした。
あれだけ雨続きだったのに、この日に限って快晴とは…まったく、天もユーモアがお好きなようです。
荷造りと格闘、そして運命の再訪
CTMに戻ると、部屋はまるで“小さな倉庫”状態。
買い込んだハーブ製品や雑貨を詰め込みながら、「これは入るのか?」「いや入らん!」とテトリスさながらの攻防戦が始まります。
最終的には「もうちょっとだけ詰められる!」という謎の根性で、スーツケースは見事にパンパン。
でも、こういう時間こそ旅の醍醐味ですね。
夜は「Khoei Chiang Mai – Northern Food」へ。
実はここ、初日に訪れたお店なんです。まるで物語の最初と最後が繋がるように、始まりと終わりを同じ場所で迎えることになりました。
あの時と同じ味を噛みしめながら「ああ、これで締めくくりだな」としみじみ。
👉 Khoei Chiang Mai – Northern Food(Googleマップ)
ありがとうチェンマイ、また来るね
空港に着くと、ロイクラトンの影響かほとんどの店がクローズ。
「空腹のまま帰国コースか…?」と一瞬焦りましたが、それも含めてチェンマイ。
スーツケースの中身よりも、心の中に詰め込んだ思い出の方が重たい気がします。
思えば毎回、帰る直前になると同じことを言っています。
「え、もう帰るの?」「昨日着いたばっかりじゃなかった?」
きっとそれほど、時間の流れが優しくて濃い街なのでしょう。
ありがとう、チェンマイ。またすぐ戻ってくるから、その時もよろしく。

今日もブログ読んでくださってコップンカップ!
