11周年という節目の日に思うこと
皆さんおやっとさぁ!鹿児島のトークセン・ビハーラの折田です。
本日4月8日は、トークセン・ビハーラをオープンした日です。お釈迦さまの誕生日にあやかって、この日にスタートしました。
振り返ってみると、ここまで続けてこれたのは本当に多くの方に支えていただいたからだと感じています。日々ご来店くださるお客様、関わってくださった方々に、改めて感謝申し上げます。
トークセンとの出会いとサロンの始まり
2014年にトークセンとタイ古式マッサージに出会い、翌年から有料での施術とサロン活動を始めました。
鹿児島から札幌へ行き、札幌SALAの櫻井一成先生のもとで学ばせていただきました。その後、最初は趣味の延長のような形で施術をしていましたが、あるきっかけで依頼をいただいたことを機に、少しずつ問い合わせが増えていきました。
休みの日に自宅で施術を行い、やがてサロンを構え、「トークセン・ビハーラ」としての活動が始まりました。
独立と現在の活動
気づけばトークセンを中心に生計を立てるようになり、2022年にはサロン一本で独立しました。
そこからはあっという間で、指導者としての資格を取得し、生徒を持つようになり、日本各地にトークセンを学ぶ方が増えていきました。施術だけでなく、伝える立場としての責任も感じるようになっています。
師匠とこれからの自分
昨年、師匠である櫻井先生が体調を崩され、入院されました。
そして、私が育てていただいた場所であるSALAも閉じることとなりました。あの場所がなくなったことは大きな出来事でしたが、そこで学んだものは確実に自分の中に残っていますし、同じように学んだ仲間たちの中にも受け継がれています。
先生が戻られたときに、胸を張って迎えられるよう、今は自分自身を高めることに集中していきたいと思っています。
12年目に向けての決意
12年目に入り、これまで以上にタイ伝統医療の理解を深めていきたいと考えています。
そして、施術を通して目の前の方の力になれるよう、日々の積み重ねを続けていきます。また、自分の中にある知識や技術を次の世代へと繋いでいくことも大切にしていきたいと思っています。
何が起こるかわからない時代だからこそ、学んできたことを外に出し、共有していくことが必要だと感じています。
これからのトークセン・ビハーラにもご期待ください。
今日もブログ読んでくださってコップンカップ!
最後に
〜Na-a Na-wa Rokha Payati Vina-santi〜
私の持つ技術と知識があなたの救いとなりますように
この手に触れる全ての人が健やかに、幸せに過ごせますように。
