本日は誕生日なんです
皆さんおやっとさぁ!鹿児島のトークセン・ビハーラの折田です。
私事ではありますが、先日誕生日を迎え、49歳になりました。自分の中では年齢をそのまま数字で捉えるよりも、「レベル」という表現の方がしっくり来ていまして、今回は「レベル49になりました」と報告させてください。
ゲーム的な言い方ではありますが、積み重ねてきた経験や失敗、学びを含めての現在地、そんな感覚です。
トークセンとの出会いと積み重ね
振り返ると、2014年、レベル36の頃にトークセンと出会いました。木槌と杭が生み出すあの独特な響きと振動に初めて触れた時の衝撃は、今でも身体の感覚として残っています。
それから随分と時間が経ちましたが、今も変わらずトークセンを手に取り、施術の現場に立てているのは、札幌SALAの櫻井一成先生をはじめ、タイ古式マッサージや関連する技術・知識を惜しみなく伝えてくださった先生方、そして日々支えてくださるお客様や周囲の皆さまのおかげです。一人では到底ここまで来られませんでした。
学びを次の世代へ
トークセン、タイ古式マッサージを入り口に、これまで本当に多くの技術と知識を授かってきました。身体の使い方、触れ方、観察の仕方、そして施術に向き合う姿勢。それらは単なる手順ではなく、現場で培われてきた知恵の集積です。
これからは、自分が受け取ってきたものを次の世代へどう手渡していくか、その点も強く意識しながら活動を続けていこうと考えています。
節目に向けての現在地
来年はいよいよ50という節目を迎えます。派手なことをするつもりはありませんが、足の裏で床を感じ、呼吸を整え、一歩一歩を確かめるように進んでいきたいです。
先日の大阪研修では、現場でそのまま使える感覚的な学びを多く得ました。新しく得た視点や気づきは、少しずつ、しかし確実に施術の中へ落とし込んでいきます。
また、大阪でジャップセンをさらに深めたことで、自分の中のジャップセンへの熱が一気に高まりました。木の響き、振動の伝わり方、身体の反応。その一つ一つを丁寧に観察しながら、今年は時間を確保して、腰を据えてジャップセンと向き合っていくつもりです。
レベルは上がっても、初心を忘れず、学び続ける姿勢だけは変えずに。これからも現場で、手の中で、身体の反応と対話しながら歩んでいきます。
最後に
〜Na-a Na-wa Rokha Payati Vina-santi〜
私の持つ技術と知識があなたの救いとなりますように
この手に触れる全ての人が健やかに、幸せに過ごせますように
今日もブログ読んでくださってコップンカップ!
