眠っているはずなのに朝がしんどい理由

寝ても寝ても眠たいあなたの秘密は?

皆さんおやっとさぁ!鹿児島のトークセン・ビハーラの折田です

しっかり寝たはずなのに朝起きたら体が鉛みたいに重いそんな経験、ありませんか?

「寝たはずなのになぁ…」

とため息をつきつつ起きる朝は、実は理由がはっきりしています

スマホが脳に勘違いさせる

夜は本来、体が休息モードに切り替わる時間。ところがスマホのブルーライトは、それを見事に邪魔してきます

明るい画面を見ていると脳が

「おっ まだ昼間じゃないか」

と張り切りだすんです。いやいや、そろそろ休んでほしいんだけど…という気持ちになりますね(笑)

その結果寝ているようで実は浅い眠りしか取れず、翌朝に疲れが残る。この流れはとてもシンプルです

そして人間は誘惑に勝てない

ここで、私の実体験をひとつ

帰宅して、ご飯を食べて、お風呂に入って「さて寝るか」というタイミングで、私はスマホを機内モードにします

なぜかといえば、誘惑に勝てないからです。通知が来れば見たくなる!Xを開けばそのままスクロールするし、検索し始めると別の話題に脱線して目が冴える。この流れ、身に覚えのある方も多いと思います(笑)

電源を切るという選択肢もありますが私はスマホのアラームで起きているので、それも難しい。現実的に続けられるのが「機内モード」でした

流れを整えると眠りは変わる

眠れない夜というのは、体の“流れ”が乱れている夜です。血の流れ、呼吸の流れ、思考の流れ。そのどれかが引っかかっていると、布団に入っても心が落ち着きません

そんなときは寝ようと力むのではなくまず「流れ」を戻すことが大切です

私のサロンで行っている風の門セッションはまさにこの流れを整える施術。

呼吸が深くなり、胸がひらき、体の奥にスッと風が通るような心地よさがあります

眠れない時、ただ寝床でじっとしているよりまず“体を整える”ほうが早い。これは多くのお客様を見てきた実感でもあります

風の門セッションの体験はこちら

変えるのは習慣ではなくタイミング

「寝る前にスマホをやめよう」

こう思っても、意志の力だけではほぼ負けます(笑)

大事なのはいつ機内モードにするかを先に決めてしまうこと

たとえば

・お風呂に入るタイミング

・部屋の照明を落とす瞬間

・歯磨きのあと

こうした生活動作とセットにすると、驚くほどすんなり習慣になります。

習慣とは意志ではなくタイミング。これは本当にその通りです

最後に伝えたいこと

寝る前のスマホがやめられない、それは意志が弱いんじゃなくてスマホの誘惑が強すぎるだけです

だからこそ、戦わずに“仕組み”を作る。機内モードのタイミングを先に決めるだけで翌朝の体はまるで違います

今日、ほんの少しの工夫をどうか未来の自分のために置いてあげてください

今日もブログ読んでくださってコップンカップ

〜Na-a Na-wa Rokha Payati Vina-santi〜

私の持つ技術と知識があなたの救いとなりますように

この手に触れる全ての人が健やかに幸せに過ごせますように

トークセンビハーラ店主:折田紘一郎

タイ古式療法 トークセン・ビハーラ
折田 紘一郎

〒890-0063
鹿児島県鹿児島市鴨池2丁目20-5(ファミリーマート鴨池2丁目店同敷地内)

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