目次 [閉じる]
叩いて緩んで楽になる?
皆さんおやっとさぁ!鹿児島のトークセン・ビハーラの折田です。
「最近、疲れが抜けないんです」
「肩や腰の重だるさがずっと残っている気がします」
そんなご相談をこのところよく耳にします。
気温差や忙しさもありますが、そもそも“身体の奥のほう”が固まりっぱなしになっているケースが非常に多いのです。
表面は少し揉むと柔らかくなるのに、深いところはずっとガチガチ……
この“奥の固さ”こそ、疲れが取れない原因のひとつと言えます。
そこで今回お伝えしたいのが、タイの伝統である トークセン というケアの魅力です。
木の道具を使ってトントンと心地よく叩いていく──
そのやさしい響きが、思いのほか身体の深部まで届き、頑張り続けていた緊張をふわりと緩めていきます。
深いところが固まると疲れはずっと残り続ける
肩や腰の“コリ”という言葉はよく聞きますが、実際は表面だけが硬いわけではありません。
奥のほう、つまり筋膜の深層や筋肉の芯に、“ぎゅっと縮こまった固さ”が生まれています。
そして、この深部の固さは自分で伸ばしてもなかなか取れません。
寝ても回復しない、すぐ疲れてしまう、朝から重い──
そんな状態が続いてしまうのです。
この“深部の固さ”を優しくほどく方法は、実は多くありません。
押しすぎると痛みが出やすいですし、ストレッチが苦手な方もいらっしゃいます。
そこで大きな力を使わずにアプローチできるのが、木の振動を使ったトークセンの特徴です。
木の音と振動が想像以上に奥まで届いていく
トークセンは、木槌と木の杭のような道具を使い、一定のリズムで軽く叩いていきます。
“叩く”と聞くと強そうに思われがちですが、実際はとても優しい刺激です。
ちょうど背中をトントンされる時のような、あの落ち着くリズム。
このトントンが振動となって身体の奥に届き、深部の固さにふわりと触れてくれます。
普通のマッサージは「押す」「揉む」が中心ですが、指では届きにくい場所へ“音と振動”がすっと入り込むのが、トークセンの独特の良さです。
・肩の奥のガチガチがほどける
・頭が軽くなる
・呼吸が深くなる
・気持ちが静まってくる
こうした変化は、深部の緊張が緩んだ証拠でもあります。
より詳しい説明はこちらをご覧ください↓
トークセンとは
疲れが抜けなくて困っている人こそ一度試してほしい理由
「何をしてもスッキリしない」
「揉んでもすぐ戻ってしまう」
「寝ても疲れが残る」
こうしたお悩みをお持ちの方は、身体の深い部分に“固まり”が溜まっている可能性があります。
トークセンは、その奥の固さに優しく振動を届けることができるため、はじめて受けた方でも「身体の中がスーッと軽くなる」と驚かれることが多い施術です。
強い力はいりませんし、痛みもほとんどありません。
やさしいのに深く届く──
そんな体験を一度味わっていただければ「疲れが抜けない」という日々の感覚に、自然と変化が生まれてくるはずです。
あなたの疲れが軽くなるために
トークセン・ビハーラでは、初めての方でも安心して受けられるよう丁寧に説明しながら進めてまいります。
日々の疲労や重だるさを「仕方ない」と感じている方こそ、ぜひトークセンのやさしい響きに触れてみてください。
今日もブログ読んでくださってコップンカップ!
〜Na-a Na-wa Rokha Payati Vina-santi〜
私の持つ技術と知識があなたの救いとなりますように
この手に触れる全ての人が健やかに、幸せに過ごせますように
