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ボディウッド整体とジャップセンの学び
皆さんおやっとさぁ!鹿児島のトークセン・ビハーラの折田です
本日から研修のため大阪へ移動いたします。そのため、2月9日から12日までサロンはお休みをいただき、13日より営業を再開いたします。
ご来店を検討されていた方にはご不便をおかけしますが、どうぞご理解のほどよろしくお願いいたします。
今回学ぶ二つの技法について
今回の研修では、日本式のトークセンとも言える「ボディウッド整体」と「ジャップセン」を学びます。木や道具を使った刺激を通して、骨格や関節の動きを丁寧に見ていく技法と私がメインとして使用している弾くタイ古式マッサージです。
トークセンを長く扱ってきた身として、身体への触れ方や刺激の入れ方に共通点と違いの両方を感じています。
ボディウッド整体との再会
ボディウッド整体は、昨年の夏に一度受ける機会がありました。特に骨盤まわりへのアプローチは印象的で、左右差や動きの癖がはっきりと身体に伝わってきたのを覚えています。女性の不調を抱える方にはかなり効果的だと感じています。
関節への触れ方も非常に興味深く、今回改めて学ぶことで、自分の中のトークセンの組み立てが一段階進むと感じています。
ジャップセンとの原点と再開
ジャップセンは、2014年にトークセンを学び始めた頃とほぼ同時期に体験しました。その後もジャップセン系の技法を好んで使い、学び続け、気づけば腱引き師の資格まで取っていました。
今振り返ると、自分でも少し笑ってしまうほど、かなり深く入り込んでいたと思います。ただ、コロナ禍による移動制限もあり、ここ数年は学びから少し距離が空いていました。今回、ようやくその学びを再開できそうです。
ママニットの系譜を学ぶということ
ジャップセンであれば何でも良い、というわけではありません。自分が学びたいのは、ママニットの系譜にあるジャップセンです。
私がタイ古式マッサージに触れたのは2014年ですが、ママニットは2015年に亡くなっています。一度、「伝説」と言われたジャップセンを受けてみたかったという思いは、今でも残っています。
日本ではジャップセン自体が少数派で、学ぶ機会も受ける機会も限られています。今回の研修では、ママニットの弟子から、その技を直接受け継いでいきたいと考えています。
明日からは、研修中の気づきや体感を少しずつ書いていく予定です。
ご興味のある方は、ぜひ続けてご覧ください。
最後に
〜Na-a Na-wa Rokha Payati Vina-santi〜
私の持つ技術と知識があなたの救いとなりますように
この手に触れる全ての人が健やかに、幸せに過ごせますように
