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40代からの体の変化、それは“止まる”のではなく“移り変わる”ということ
皆さんおやっとさぁ。鹿児島のトークセン・ビハーラの折田です。
40代を過ぎたあたりから
「冷えが取れにくい」「むくみやすい」「眠りが浅い」「感情が揺れやすい」
そんな声を多く耳にします。
それは単なる不調ではなく、体が“次の季節”へ移ろうとしている証拠。
女性の体には月のようなリズムがあり、年齢とともにその満ち欠けが静かに変わっていくのです。
しかし、この時期に訪れる変化は、時に戸惑いを伴います。
ホルモンバランスの揺らぎ、自律神経の乱れ、体温調節の難しさ──
そのすべてが「心と体のリズムのずれ」として現れてくる。
鹿児島のように寒暖差と湿度の変化が激しい土地では、この“揺らぎ”がさらに強く感じられる季節もあります。
そんなとき、必要なのは「整えること」よりも“流れを取り戻すこと”。
風の門──風が通い、心が静まるセッション
風の門セッションはタイの伝統医療医師が作り出したタイのメディカルな技法
身体に張り巡らされたセン(エネルギーライン)のエナジーを止めてしまう風の門をオープンするやり方。
特に胸郭・背骨・骨盤の“呼吸の通り道”を整えていきます。
ゲートがオープンされたその瞬間、体の中に“風が吹き抜ける”ような感覚が訪れます。
更年期の時期には、体が“火と風のアンバランス”を起こすことが多くあります。
ほてり(火)が強く、冷え(風の停滞)が生まれる。
風の門では、この二つの要素をゆるやかに調和させ、内側の気温を静かに整えていくのです。
冷えすぎず、熱すぎず。ちょうどいい“自分の気候”に戻っていく感覚。
それが、風の門の真髄です。
巡りが戻ると、体も心も軽くなる
風の門のセッションを受けた方から、こんな声をいただきます。
「足先が冷たかったのに、気づいたら全身がぽかぽかしていた」
「息が深く吸えるようになったら、気持ちまで明るくなった」
「夜ぐっすり眠れたのは久しぶりでした」
これは、単なるリラクゼーションではありません。
トークセンの音が筋膜をゆるめ、血液とリンパの流れを呼び戻す。
それに伴って、自律神経が整い、ホルモンバランスの揺らぎも穏やかになる。
特に40〜50代の女性の身体は“巡り”を取り戻すことが一番の養生。
冷え・むくみ・ほてりは、すべて「流れが滞った場所」から始まります。
風の門では、全身の風の通り道を開くことで、
滞りを風のように吹き抜けさせていきます。
“コン…コン…”という音が背中を伝い、心の奥にたまっていた緊張までほどけていく。
その音は、身体を整えるだけでなく「もう大丈夫」と自分に語りかけてくれるようです。
鹿児島の風土と、女性のからだの関係
鹿児島の女性は、南国の陽ざしに強く、それでいて湿度や寒暖差に敏感な体質の方が多い。
夏は蒸し暑く、冬は桜島の風が冷たい。
その気候の中で暮らす女性の身体は、常に“風と火”のバランスをとる努力をしています。
だからこそ、風の門は鹿児島という土地にとてもよく合う施術。
湿度によって滞りやすいリンパを整え、火照りや冷えを同時にケアできる。
それは、単なるマッサージではなく「鹿児島という土地のリズムに合わせたメンテナンス」なのです。
今こそ、“変化を受け入れるケア”を
更年期は終わりではなく、再出発。
“女性であることを楽しむための第二の季節”です。
風の門の音に身を委ねていると、次第に呼吸が深くなり、思考が静まり、心の中に新しい余白が生まれていきます。
その静けさの中で「これからどう生きたいか」「何を大切にしたいか」が自然に見えてくる。
体が軽くなると、人生も軽やかになる。
そんな変化を感じていただけたら幸いです。
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