子どもたちを守るために 香害とタイ伝統医療の香りの知恵

香害は他人事ではない

皆さんおやっとさぁ!鹿児島のトークセン・ビハーラの折田です。

先日、Yahoo!ニュースで報じられた内容によると、小中学生の約1割が学校で使われる柔軟剤や洗剤などの香りによって「頭痛・吐き気」といった体調不良を経験していることがわかりました。

これは全国規模の調査で判明した数字ですが、もちろん鹿児島に暮らす子どもたちも例外ではありません。

香害とは何か 鹿児島でも無視できない課題

「香害」とは、人工的な香料によって体に不調が起こる現象のことです。近年は柔軟剤や芳香剤、シャンプーなどに強い香りが添加され、知らず知らずのうちに周囲へ拡散しています。

今回の調査では全国9都道府県・21自治体で子ども約1万人を対象にアンケートが行われ、そのうち小中学生の10.1%が香りによる体調不良を経験したと回答しました。

鹿児島でも同じように「授業中に気分が悪くなる」「集中できない」といったケースが起きている可能性は十分に考えられます。学習環境を守るためにも、この問題を軽視することはできません。

タイ伝統医療における香りと風の元素

タイ伝統医療の考え方では、体と心は「地・水・風・火」という4大元素から成り立っているとされます。

この中で「風」は、呼吸や神経、精神活動を司る非常に繊細な要素です。

香りはこの「風」に直接働きかけ心を落ち着けることもあれば、逆に乱してしまうこともあります。人工香料によって頭痛や吐き気を訴えるのは、まさに「風の乱れ」が起こっている状態です。

一方で、レモングラスやペパーミント、バイトゥーイなどの天然ハーブは風を鎮め、呼吸を深め、心の安定を取り戻す手助けをします。

鹿児島の方々にとっても、自然の香りを上手に取り入れることは、暮らしを健やかに保つ知恵のひとつとなるでしょう。

詳しくはこちら → ハーブスチームサウナ

ハーブの香りで心を穏やかにする環境を

香害の問題は、子どもだけではなく、大人の集中力や体調にも影響を与えます。鹿児島の学校や家庭、そしてリラクゼーションの場でも「どの香りを使うか」という選択が未来を左右するのです。

当サロン「トークセン・ビハーラ」ではタイハーブによるハーブの香りを使った施術は、風の元素を整え、深い呼吸と心の安定へと導きます。

香りがもたらす安心感を心が乱れがちな皆さまにもぜひ体感していただきたいと願っております。

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トークセンビハーラ店主:折田紘一郎

タイ古式療法 トークセン・ビハーラ
折田 紘一郎

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