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ホーラーウェート最終日滝カフェと浴衣で締めくくる癒しと学びの旅
タイ伝統医学「ホーラーウェート」のティーチャー資格取得を目指し、チェンマイCTMにて約一週間の集中レッスンを終えました。
最終日の午後、私たち6人はちょっとしたサプライズのようなかたちで、滝の音が心地よく響くカフェで最後の授業を受けることに。
思わず深呼吸したくなるような、マイナスイオンたっぷりの空間でした。

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迷いながらも挑んだテスト、そして「スタート地点」へ
最終課題となるテストは、もちろん緊張の連続。私自身まだまだ理解が浅い部分もあると実感しつつも、なんとか合格の証であるディプロマを手にすることができました。
しかし、ここで満足してしまっては意味がありません。本当の学びは、ここからが本番。この知識をどう活かし、どう伝えていくか。問い続ける日々の始まりです。


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異国で浴衣をまとうという贅沢
修了式のあとは、みんなで持参した日本の浴衣に着替えてディナーへ出発。
タイのチェンマイで日本の装いをすることは、なんとも不思議で、どこか特別な気分にさせてくれます。メインはもちろん女性陣。
私のような男は「添え物」程度かもしれませんが(笑)、それでも一緒にこの時間を共有できることが嬉しい。
国を超えて集まった仲間との絆が、浴衣越しに深まっていく感覚がありました。


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「学びの旅」は誰にでもできる
もしあなたが、
• 「体質に合った施術を提供できるようになりたい」
• 「タイ伝統医学をしっかりと学びたい」
• 「ただのマッサージではなく、深く癒す力を身につけたい」
とお考えなら、ホーラーウェートの学びはまさに最適です。
旅費や時間の問題もありますが、それ以上に得られる「本質的な気づき」は、何ものにも代えがたい価値となります。
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私がこの学びをお伝えしていきます
帰国後は、私自身がこの知識を日本で伝えていく役目を担います。
特に「トークセン」や「風の門」との相性も非常に良く、体質に応じたケア提案ができるようになるのは大きな強み。今後はレッスンや施術にもホーラーウェートの考えを取り入れてまいります。
※タイ伝統医学の学びにご興味のある方は、以下のページをご参照ください
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残された時間を味わい尽くす
明日は1日オフ。観光を楽しみつつ、心を整えるひとときとなりそうです。
残り2日の滞在を思うと、帰国が名残惜しくも感じられます。
でもこの寂しさこそが、「また学びに戻りたい」という次の意欲を生む大切な感情なのかもしれません。
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ホーラーウェートの旅、一区切り。
でも、学びと癒しの旅はまだまだ続きます。
