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深くて広いタイ伝統医療の世界
おやっとさぁ!鹿児島市のトークセン専門店【トークセン・ビハーラ】の折田です。
ただいま、タイ・チェンマイにて「四大元素」による診断法を学んでおります。
土・水・風・火という基本の四大元素に加え、知性ある者にのみ備わるとされる
空元素(アーカーサ・タート) と 識元素(ヴィンニャーン・タート)――
これらを含めた“六大元素”という視点で、タイ伝統医学は人の心身を捉えていきます。
現地の伝統医療の医師たちはこの四大元素、及び六大元素をベースに、人の体質や不調の根本を読み解いていきます。
舌診・脈診も駆使しながらどの元素が過剰か、何が不足しているか、深く見立てていくのです。
私も実際に講義を受け、その奥深さとタイ古式マッサージが持つ本来の“命へのアプローチ”に、深い感動を覚えました。
今回このレッスンを受けているのは、チェンマイにある【Chiangmai Traditional Massage School(CTM)】です。
▶️ https://chiangmaitraditionalmassage.com
本格的にタイ伝統医療を学びたい方には、まさに聖地のような場所です。
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「ただのリラクゼーションマッサージでしょ?」と思っていた過去の自分へ
正直にいえば、かつての私は、タイ古式マッサージを“筋肉にアプローチするマッサージ”だと捉えていた節がありました。
もちろんそれでも充分に気持ちいいし、癒しになる。
けれど、今回チェンマイで学んだのは、「気持ちいい」では済まされないほどの哲学と知性が背景にある、という事実でした。
タイ人たちはこの伝統医学を“生きる知恵”として継承しており、授業中も全員が食い入るように先生の言葉に耳を傾け、次々と質問を重ねていました。
この熱量こそが、伝統医療を「生きた文化」として息づかせている理由だと感じました。

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なぜ私たちは「四大元素」を知らずに施術してきたのか?
ここで感じたのは、日本においてタイ古式マッサージが“手技”だけが先に伝わってしまっているという事実です。
センを流す、ストレッチをかける、手順を覚える――
それももちろん大切ですが、「この人はなぜ今、風の元素が乱れているのか?」「なぜ土が過剰になっているのか?」
そういった見立てができてこそ、本来のタイ古式は“個人に最適な癒し”として昇華されるのではないでしょうか。
タイ人独特のこの発想法は、日本人には最初こそ少し難解に感じるかもしれません。
ですが、そこを越えた先に「分水嶺」があると私は確信しました。

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トークセン・ビハーラは“施術”ではなく“見立てと導き”を届けたい
当サロンでは、これまでもセンの理解や筋膜・神経への深いアプローチを大切にしてまいりました。
そして今回の学びを通して、今後は四大元素による体質観察や、心と体の関係性の読み解きをさらに深めていきます。
この考え方を学ぶことで
✔️ なぜ特定の季節に体調を崩すのか
✔️ なぜある感情に飲まれると体も重くなるのか
✔️ なぜ「風」の乱れが神経系と関連するのか
といった“根っこからの癒し”へと視点が広がっていくのです。
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あなたがこの学びを必要とするタイミングとは?
「最近、なんとなく不調が続く」
「理由はわからないけれど、気力が湧かない」
「心と体の繋がりをもっと知りたい」
そんな方にこそ、四大元素に基づいたセッションを受けていただきたいと心から願っております。
「知性ある癒し」は、ただのマッサージでは得られない深い気づきをもたらしてくれます。
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「ここでしか体験できない」をあなたへ
タイ伝統医学の現地学びを、そのまま鹿児島で受けられる――
それが【トークセン・ビハーラ】の使命です。
✔️ ただ気持ちよかった、で終わらせたくない
✔️ 自分の体の内側をもっと知りたい
✔️ 自分のための癒しを手に入れたい
そう願うあなたのために、私たちはこの学びを届け続けます。
タイ古式の真髄を、ここ鹿児島で体感してみませんか?
