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トークセン折田式とタイ古式マッサージ風の門
皆さんおやっとさぁ!鹿児島市のトークセン専門店【トークセン・ビハーラ】の折田です。
今回は「スクール」のお話。トークセン・ビハーラで学べるレッスンは色々ありますが、実際に多くの方が選ばれているのはこの二つです。
トークセン折田式、そしてタイ古式マッサージ風の門。
今日はこの二本柱について、少し肩の力を抜いて書いてみようと思います。
二つの柱どちらも欠かせない理由
トークセン・ビハーラで学ばれる方の多くは、最初にこの二つで迷われます。
「どっちを先に受けようかな?」これはもう、毎回聞くフレーズです。
タイ古式マッサージ風の門は、タイ伝統医療の医師たちが知恵と経験を持ち寄って組み上げた、いわばメディカルなタイ古式マッサージ。
一方のトークセン折田式は、国内有数のトークセンマスターである札幌SALAの櫻井一成先生から受け継いだ、日本でもかなり実践的なトークセンです。
傾向としては、
肉体的な疲労が強い方はトークセン
自律神経の乱れが気になる方は風の門
こんな選び方をされる方が多いですね。
割合で言うと、だいたい6対4でトークセンがやや多め。
ただ、これは優劣ではなく、入り口の違いという感覚に近いです。
飛び道具と王道どちらも欲しくなる不思議
面白いのは、学びの流れです。手技中心でタイ古式マッサージをされている方は、「何かもう一手欲しい」と思ったときにトークセンに興味を持たれます。
いわば飛び道具ですね。
逆に、トークセンから入った方は、しばらくすると必ず「手技も欲しいな」と言い始めます。
この時に選ばれるのが、女性でも体に負担の少ない風の門です。
結果として、トークセンも風の門も、学ばれているのは女性が中心になります。
理由はシンプルで、体に無理がかからないから。
趣味でたまにやる施術なら、多少力任せでも何とかなります。
でも、これが毎日、何時間もとなると話は別です。
ここを軽く見ていると、だいたい体を壊します。経験者は語る、です。
派手さよりも続けられる技術を
ダイナミックなストレッチ、映える技。
確かに見ていて楽しいし、やっていてもテンションは上がります。でもその分、セラピストの体にかかる負担は大きい。
しかも、お客さまは選べません。
私のような巨体のお客さまが来られることもあります。そんな時、気合と根性だけでどうにかしようとすると、先に壊れるのは施術者です。
だからこそ老若男女すべての方に対応できる、スタンダードで負担の少ない技術が必要になります。トークセンも風の門も、そこを徹底的に大事にしています。
タイ伝統医療の理論、スリヤン・チャントラのエネルギー観、センの考え方。そこに解剖学を重ねていく。
この組み合わせは、派手ではありませんが、確実に施術者の土台を強くしてくれます。
最近増えている家庭で使うための学び
ここ最近、特に増えているのが「仕事にするつもりはないけれど学びたい」という方です。家族のために使いたい、という動機ですね。
ご夫婦でお互いのために。
子どものために。
親孝行のために。
トークセンやタイ古式マッサージをしながら、自然と会話が生まれて、スキンシップにもなる。これ、実はとても大きな価値だと思っています。
技術を通して、家族の距離が少し近くなる。そんな使い方も、タイ古式マッサージらしくていいなと感じています。
御仏の技を次の世代へ
「タイ古式マッサージは、苦しみ悩む衆生のためにこの世に残された御仏の技である」
これは、私の師匠である櫻井一成先生の言葉です。
悟りを開けぬ私たちは、日々いろいろな悩みや苦しみに直面します。
そんな私たちを少しでも救うために、この技は残された。
そう考えると、2000年以上続いてきたこと自体が、もう奇跡のような話です。
私はこの技を受け継ぎましたが、ここで終わらせるつもりはありません。
次の世代へ、さらにその先へと繋いでいく。
そのために、これからも学び、磨き、伝えていきたいと思っています。
トークセン折田式やタイ古式マッサージ風の門を「学ぶ」という選択肢については、スクールページに詳しくまとめていますので、興味のある方は一度ご覧ください↓
御仏の癒しの技を学びたい方は、どうぞまずは公式LINEからご連絡ください↓
聞きたいこと、知りたいことがあれば、喜んでお答えします。問い合わせ=申し込みではありませんので、その点もご安心を。
皆さまからのご連絡を、心よりお待ちしております。
最後に
〜Na-a Na-wa Rokha Payati Vina-santi〜
私の持つ技術と知識があなたの救いとなりますように
この手に触れる全ての人が健やかに、幸せに過ごせますように
