新燃岳の噴火が教えてくれた呼吸と心のストレスの関係

繰り返す噴火と広がる不安

鹿児島・霧島連山の新燃岳で8月に入り再び噴火が確認されました。

8月1日から続いた噴火は一時停止を挟みつつも継続し、3日夜には噴煙が1200メートルに達したと報じられています。

警戒レベルは「入山規制」のレベル3。

地元では「またか」「今度はどうなるのか」といった不安と緊張がじわじわと広がっているようです。

灰が降るだけで心と体はこわばっていく

火山の噴火は、ただの自然現象ではありません。

降り積もる灰、外に干せない洗濯物、ザラつく空気、換気できない部屋。

そうした生活の小さな不便の積み重ねが、じわじわと心を締めつけていきます。

特にこの時期は湿度も高く、呼吸も浅くなりがち。

その結果自律神経が乱れ、気づかないうちに「なんとなくだるい」「寝ても疲れがとれない」状態が続いてしまいます。

胸を開き酸素を深く取り入れるために

そんな環境ストレスにさらされている方に当サロンがご提案しているのが【風の門】というセッションです。

風の門では、身体の中心に位置する胸郭(きょうかく)をゆるめるアプローチを軸にしています。

硬く閉じていた胸を少しずつ開いていくことで、自然と呼吸が深くなり、身体のすみずみにまで酸素が届くようになる。

呼吸が整えば、自律神経も整い、心が静かに落ち着いていきます。

施術後に「胸の奥まで空気が吸えるようになった」「久しぶりに深呼吸できた」というお声も少なくありません。

でも、「ただのマッサージで何が変わるのか」と思われるかもしれません

確かに、マッサージは一時的な癒しだと思われがちです。

ですが、風の門ではただのリラクゼーションでは終わらせない工夫を凝らしています。

たとえば、あえて「風の通り道」に沿った刺激を与えることで、筋肉だけでなく神経・経絡・センといった体内の流れそのものに働きかけていきます。

これは一般的な施術では体験できない領域。だからこそ、**「体が軽くなった」ではなく「体の奥が解放された」**という深い実感へとつながるのです。

繊細な呼吸の変化を感じてほしいのは、こんな方です

最近、呼吸が浅くなっていると感じる方

火山灰や気象ストレスでなんとなく体調がすぐれない方

気圧の変化に弱く、頭痛やだるさを感じやすい方

自律神経のバランスを整えたい方

深い癒しを求めている方

呼吸が変われば世界の色も変わる

新燃岳の噴火は、私たちに多くの気づきを与えてくれました。

「自然の力には逆らえない」

だからこそ、その中でどうやって心と体を守るかが問われているのだと思います。

風の門は、「風」のように繊細で、それでいて確かな変化をもたらすセッションです。

もし、最近息が詰まるような日々が続いているなら――

一度、ご自身の呼吸と向き合う時間を作ってみませんか?

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トークセンビハーラ店主:折田紘一郎

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