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正月明けの体と内臓の話を少し
皆さんおやっとさぁ!
鹿児島のトークセン・ビハーラの折田です。
本日1月4日より、2026年の営業をスタートいたしました。年が明けて数日経ちましたが、皆さんの体の調子はいかがでしょうか。しっかり休んだはずなのに、なぜか体が重い、朝がつらい、スイッチが入らない。そんな声を、正月明けあるあるとしてすでに何度か耳にしております。
正月太り、食べ過ぎ、飲み過ぎ、夜更かし。心当たりが多すぎて、そっと画面を閉じたくなった方もいるかもしれませんが、私も同じです。人間ですから。
正月明けは内臓が一番お疲れです
年末年始というのは、体にとってはなかなかの試練期間です。生活リズムは崩れ、食事の時間も内容も自由奔放になりがち。それでも内臓は文句も言わず、せっせと働き続けています。特に胃腸。食べている量よりも、休めていないことのダメージの方が大きい場合が多いです。
消化が終わらないうちに次が入ってくる。これはもう、内臓的には完全に繁忙期。正月休み?何それ美味しいの、という状態です。こうした積み重ねで、脈や内臓のリズムは少しずつ乱れていきます。自覚症状がないからといって、何も起きていないわけではありません。
経絡の乱れは体の硬さでバレます
体の中を流れる経絡は、内臓とつながる生命のエネルギーの通り道。生活習慣や食生活の影響を、驚くほど正直に受け取ります。内臓の流れが悪くなると、その影響は筋肉にも現れます。内臓を支えている筋肉の周辺が硬くなり、張りや違和感として表に出てくる。
なんでこんなところが?と思う場所ほど、内側と深く関係していることが多いものです。体は部分的に壊れるのではなく、だるま落としのように一か所の不調が次へ次へと連なっていきます。だからこそ、早めに整えるという選択が効いてきます。
溜め込む前にリセットするという考え方
痛みが出てから、限界が来てから慌てるよりも、まだ大丈夫だけど怪しいな、この段階でリセットしておく方が体はずっと素直です。トークセンは、音と振動で体の深いところに働きかける施術。
表面を無理に押すのではなく、内側の流れを呼び起こすような感覚があります。施術中に呼吸が深くなったり、お腹が動き出す感じがしたり、終わったあとに頭が妙にスッキリする方も少なくありません。
内臓、筋肉、神経を別々に見るのではなく、ひとつの流れとして捉える。これが私が大切にしている視点です。
トークセンについて詳しくはこちらもどうぞ↓
2026年は流れを整える一年に
2026年は午年で、一白水星の年。流れや循環がテーマになる年とも言われています。血液の流れを意識すること、血を養い、滞らせないこと。派手なことをしなくても、基本を丁寧に整えるだけで体はちゃんと応えてくれます。
新しい一年を、重たい体のままスタートするか、それとも軽やかに始めるか。その差は、正月明けの過ごし方とケアで決まると言っても大げさではありません。2026年も、体とじっくり向き合うお手伝いができれば幸いです。
本年もどうぞ、トークセン・ビハーラをよろしくお願いいたします。

最後に
〜Na-a Na-wa Rokha Payati Vina-santi〜
私の持つ技術と知識があなたの救いとなりますように
この手に触れる全ての人が健やかに、幸せに過ごせますように
