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風の門タイ古式マッサージを学ぶという選択肢
皆さんおやっとさぁ!鹿児島のトークセン・ビハーラの折田です。
今日は、私が初代ティーチャーとして伝えている「風の門」レッスンについてお話しいたします。
なぜ今、風の門を学ぶのか。
どんな方に向いているのか。
技術としてどれほどの価値があるのか。
タイ伝統医療を長年追い続けてきた私が、心から「これは多くの人に学んでほしい」と思う理由があります。
はじめて“風の門”を受けた日の衝撃
私が初めて風の門の施術を受けたとき、驚くほど静かでそれでいて強烈な体の変化がありました。
力づくの押圧でも、無理なストレッチでもない。
なのに身体の中心にふわっと風が通ったような軽さが生まれる。
肩の奥や胸の内側に“道が開く”ような感覚。一言でいうなら──
「流れが戻る」技術
風の門は、タイ伝統医療の医師たちが結集して開発した“メディカルなタイ古式”
身体の中に存在する「風の門=エナジーゲート」にアプローチし、内部の流れを整える特殊技法です。
その魅力は、実際に受けてくださった皆さまの感想にもよく現れています。
▶︎ 風の門の体験談はこちら
初めて受けた時、多くの方が
「本当に風が通ったように軽い」
「胸が開いて息が入りやすい」
とおっしゃいます。
これは他の技術ではなかなか得られない独特の体感です。
風の門は“タイのメディカル × 心地よさ”が両立する唯一の技術
風の門の大きな特徴は、力をほとんど使わないこと。
だからこそ安全で、女性にも初学者にも扱いやすいのです。
施術の中心になるのは
• 体の内部を流れる風のライン
• エナジーゲートの開閉
• 筋膜ラインとの連動
• 肋骨・胸郭の柔軟性の回復
• 呼吸と自律神経の調律
身体を“こじあける”のではなく、身体が本来持つ流れを“思い出させる”ような技術です。
力任せに押す必要も、無理に引っ張る必要もありません。
だからこそ、華奢な女性や施術初心者の方でも安心して扱えます。
むしろ、力を使わない分、“精度と理解”が問われる本質的な技術でもあります。
私は風の門の「初代ティーチャー」です
私はタイでこの技術に触れた時、その完成度に驚きました。
「これは日本に伝えなければならない」
そう確信し、正式に学び日本で最初のティーチャーとなりました。
初代ティーチャーとして大切にしていることは2つあります。
① マンツーマンで丁寧に育てる
風の門は単なる“型”ではなく、身体の流れを読む技術です。
その人の癖や得意・不得意に合わせて、じっくり一対一で指導します。
質問はいつでも可能。理解が進むまで何度でもお伝えします。
② 生徒さんのスケジュールに完全に合わせる
・平日だけ
・土日だけ
・午前だけ
・月1ペース
・短期集中
どんな形でも構いません。
ご都合に合わせてレッスン日程を組みますので、家庭や仕事がある方でも無理なく学べます。
どんな人が学んでいるのか
風の門の受講生は、実に幅広いです。
• タイ古式初心者
• 家族ケアをしたい女性
• 体力に自信がない方
• サロンの施術メニューを増やしたい方
• 他店との差別化をしたいセラピスト
• 呼吸や胸郭を扱いたいボディワーカー
• スピリチュアルワーカー
共通しているのは「力ではなく、流れで整えたい」という願い。
風の門は、その願いに応える技術です。
学びたい方へ──風の門はあなたの“施術の未来”を変える
十年以上、さまざまなタイ伝統医療を学んできて思います。
技術が人を変える。そして、技術を学び続ける姿勢が人生を変える。
風の門はその両方を持つ希少な技術です。
「力では届かない領域」
「呼吸の深さ」
「内部の風の流れ」
これを扱えるようになる技術は、日本でもほとんど存在しません。
もし、学ぶかどうか迷っているなら──
その一歩が未来の施術の景色を大きく変えるはずです。
レッスン詳細はこちらをご覧ください。
▶︎ 風の門スクールの詳細はこちら
今日もブログ読んでくださってコップンカップ!
〜Na-a Na-wa Rokha Payati Vina-santi〜
私の持つ技術と知識があなたの救いとなりますように
この手に触れる全ての人が健やかに、幸せに過ごせますように
