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海のニュースが教えてくれたこと
皆さんおやっとさぁ!鹿児島のトークセン・ビハーラの折田です。
鹿児島県南大隅町の沖合で、釣り人が漂流者を発見し、118番へ通報したことで海上保安庁が出動する出来事がありました。ニュース記事はこちらをご参照ください。
▶︎ https://373news.com/news/local/detail/221126/
海と共に暮らす鹿児島だからこそ、こうしたニュースは決して遠い世界の話ではありません。いざという時にすぐ行動できるかどうかは「知っているかどうか」にかかっているのです。
自分の経験から感じたこと
実は私も前職で、警察や救急車に連動して通報を行う場面を何度も経験してきました。
最初は正直なところ手が震えるほど緊張しましたが、何度か経験するうちに落ち着いて状況を伝えられるようになりました。
そこから学んだのは「とにかくまずは落ち着くこと」
慌ててしまうと正確な場所や状況が伝わらず、救助が遅れることもある。冷静さは命を守る力になると身をもって実感しました。
いざというときに迷わないために
頭に入れておくべき基本の番号はとてもシンプルです。
• 警察:110
• 消防・救急:119
• 海上保安庁(海難事故):118
この三本柱を覚えておけば、どんな場面でもまずは落ち着いて対応できます。
特に釣りやダイビングを楽しむ方にとって「118」はライフジャケットと同じくらい必須の存在です。
判断に迷ったときの頼れる味方
「救急車を呼ぶほどかな?」と迷う場面は誰しも経験があるはず。そんなときは相談窓口を知っているだけで心に余裕が生まれます。
• 救急安心センター:#7119(鹿児島では099-833-7119でも可)
• 小児救急電話相談:#8000(つながらない場合 099-254-1111)
• 警察相談専用電話:#9110
番号を覚えておくだけで、「救急車を呼び過ぎて迷惑をかけたら…」という不安から解放されるはずです。
命と心を支える窓口もある
身体だけでなく、心の健康を守るための番号も存在します。
• こころの健康相談統一ダイヤル:0570-064-556
• いのちの電話:0570-783-110
• 児童相談所虐待対応ダイヤル:189(いちはやく)
• 女性の人権ホットライン:0570-070-810
鹿児島で暮らす中でも、ご家族やお客様へ紹介できる知識として持っておくことは、地域の安心を支える小さな一歩です。
施術者としてできること
私が施術を通じてお伝えしたいのは、体を癒すだけでなく「安心できる居場所」を持つことの大切さです。
サロンでの施術もその一環ですが、もし学びとしてさらに深めたい方には【トークセン・ビハーラのスクール】も開いております。詳しくはこちらをご覧ください。
▶︎ https://toksenvihara.com/lesson/
ご予約について
📩ご予約はすべて公式LINEから承っております
下記より友だち追加のうえ【お名前・希望メニュー・ご希望の日時】をお送りくださいませ。
▶︎ 公式LINEはこちら
まとめ
鹿児島のように自然が豊かな場所は、癒しを与えてくれる一方で突然の事故や体調不良とも隣り合わせです。
110・119・118の三本柱を軸に、#7119や#8000といった相談番号を備えておけば、いざという時に冷静でいられる。
そして日常的に体と心を整えておくこともまた、非常時に動ける自分をつくる準備なのだと思います。
今日もブログ読んでくださってコップンカップ!
