目次 [閉じる]
季節の変わり目に体が“ついていけない”という声が増えています
皆さんおやっとさぁ。鹿児島のトークセン・ビハーラの折田です。
鹿児島のこの時期は、一日の中でも気温差が大きく、朝は肌寒く、昼には汗ばみ、夜はまた冷え込む。
この寒暖差が知らず知らずのうちに自律神経を揺らしてしまうのです。
「なんとなくだるい」「眠りが浅い」「肩が重い」「頭がぼんやりする」そんな声を、サロンでもよく聞く季節です。
体は常に“外の変化”に合わせて働いています。
温度、湿度、気圧、そして心のストレス。それらのバランスを調整してくれているのが、自律神経です。
けれど、寒暖差が大きい日が続くと、その調整が間に合わなくなります。
それが、「体が重い」「呼吸が浅い」「なんだかスイッチが入らない」というサインとして現れるのです。
風の門──“風”が身体を通り抜けるような解放感
トークセン・ビハーラで行っている「風の門セッション」は、身体の“めぐり”を司るセン(エネルギーライン)に沿ってアプローチし、特に呼吸・胸郭・背骨の通りを整える施術です。
トークセンの音と振動を組み合わせながら、固くなった胸まわりや背中を解き、呼吸が深くなっていくのを体感していただけます。
「風の門」という名の通り、滞っていた空気が流れ出し、体の内側に“風が通う”ような心地よさ。
人の体には目に見えない“風の通り道”があり、そこが詰まると体は重く、心は疲れやすくなります。
風の門は、その通り道を開き、エネルギーの流れを戻していく施術です。
鹿児島の湿気や寒暖差に敏感な体には、この「風を通すケア」がぴったりです。
自律神経が整うと体も心も軽くなる
風の門の施術では、呼吸の深さが変わります。
浅かった息が、いつの間にかゆっくりと下腹まで届くようになり、その瞬間、体の芯から温かさが広がります。
これは単なるリラクゼーションではなく、自律神経の働きを整える“身体の再調律”。
交感神経(がんばる神経)と副交感神経(休む神経)のバランスが取れると、血流・体温・ホルモンの働きまですべてが整っていきます。
「風の門を受けた翌朝、体が軽い」
「目覚めた瞬間から深呼吸したくなった」
そんなお声をいただくのは、体が“内側から動き出した”証拠です。
風の門は、眠りを深くし、呼吸を整え、体を本来のリズムに戻す。それが“自律神経を整える”ということなのです。
季節の変わり目こそ整えるチャンス
鹿児島の気候は、夏と冬のあいだに短い“ゆらぎの季節”があります。
その移り変わりの中で体調を崩す方は少なくありません。
でも実は、体が不調を感じる今こそ、整えるタイミングでもあるのです。
風の門は、冷え・むくみ・肩こり・不眠など、季節の変化によって乱れた体に穏やかに響きます。
自然のリズムとともに生きるために、まずは“呼吸のリズム”を取り戻すこと。それが、風の門の原点です。
滞りを風のように吹き抜ける刺激とゆらぎで、心身を解き放つ──
鹿児島の気候に寄り添う癒しの時間を、ぜひ体験してみてください。
📩ご予約はすべて公式LINEから承っております
下記より友だち追加のうえ【お名前・希望メニュー・ご希望の日時】をお送りくださいませ。
▶︎ 公式LINEはこちら
〜Na-a Na-wa Rokha Payati Vina-santi〜
私の持つ技術と知識があなたの救いとなりますように
この手に触れる全ての人が健やかに、幸せに過ごせますように
