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黒酢の里から始まる季節の営み
皆さんおやっとさぁ!トークセン・ビハーラの折田です。
鹿児島県霧島市福山町――。江戸時代から続く壺畑の風景は、今年も秋の仕込みを迎えました。
9月1日から始まった「黒酢の里 福山」での仕込み作業は、10月末まで続く予定とのこと。
米と水を壺に仕込み、太陽と風、そして微生物の力を借りて発酵が進む様子は、鹿児島の季節を感じさせてくれる風物詩です。
(参考:Yahoo!ニュース「黒酢の里福山で秋の仕込み 被災地は 鹿児島県」https://news.yahoo.co.jp/articles/272e97849250404b7284a589944c1865900a79bf)
1975年に「黒酢」と名付けられてから今年で50周年。鹿児島の誇る発酵文化が、現代の私たちの健康にどうつながっていくのか――その鍵を見ていきましょう。
黒酢が体に与える5つの働き
1. 疲労回復にクエン酸パワー
黒酢に含まれるクエン酸は、運動や日常の疲れでたまる「乳酸」を分解。翌日のだるさを和らげ、仕事や家事にリズムを戻してくれます。
2. 血流をなめらかに整える
アミノ酸の働きで血液がサラサラになりやすく、冷えや肩こりの改善が期待されます。特に冬の鹿児島で多い「冷え性」にも黒酢は心強い味方です。
3. 代謝アップでダイエットをサポート
黒酢のアミノ酸は脂肪燃焼を促し、基礎代謝を高める働きがあります。朝に炭酸水で割った黒酢を飲む習慣は、代謝を目覚めさせるルーティンとしておすすめです。
4. 美容とアンチエイジング
熟成黒酢には抗酸化作用を持つ成分が豊富で、紫外線やストレスによる酸化ダメージから体を守ります。肌や髪の調子を整えることにもつながります。
5. 胃腸の調子を助ける
黒酢の有機酸は消化吸収をサポートし、食欲不振や胃もたれの軽減に役立ちます。油っぽい食事が続いたときには、黒酢を使った料理が胃をすっきりと整えてくれます。
💡 摂取のポイント
• 1日大さじ1(15ml程度)が目安
• 水・炭酸水・牛乳で割る、あるいは料理に使う
• 原液をそのまま飲むのはNG(胃を荒らす可能性あり)
酢だけでは届かないものを届ける
黒酢は体の中から調子を整える力を持ちますが、それだけで解決しきれない悩みもあります。
肩や腰の重だるさ、呼吸の浅さ、ストレスによる自律神経の乱れ――
これらは「体の巡り」や「呼吸の解放」がうまくいっていないことが原因になることが多いのです。
そこで外側からのアプローチとしておすすめしたいのが、当サロンでご提供している 「風の門」
胸郭や横隔膜まわりを解放し、深い呼吸を取り戻すことで、自律神経を整え、酸素を体の隅々まで届けていきます。
黒酢が内側から代謝や血流をサポートし、風の門が外側から呼吸と神経の通りを開放する。
この内外のダブルケアによって、体の調律はより大きな効果を発揮します。
鹿児島で叶う体の調律
黒酢の壺で微生物が働き続けるように、私たちの体も休むことなく日々活動しています。
その働きを助けるために、黒酢を日常に取り入れ、風の門のセッションで体の巡りを解放してみてはいかがでしょう。
「鹿児島の文化としての黒酢」と「ここでしか受けられない風の門」
この二つが出会うことで、他にはない体験が生まれます。
トークセン・ビハーラでは、鹿児島に根差しながら、タイの伝統的な技術を活かした施術を行っております。
どうぞこの機会に、体に風が駆け抜けるような解放感を味わってみてください。
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今日もブログ読んでくださってコップンカップ!
